航製暦.260105

今日は、主脚スパッツの支柱から・・・

こちらも水平尾翼同様にピンバイスで接着する所をザクってから真鍮線を接着しますが、接着位置が良く判らない(~_~;)
キットの塗装図面や実機写真を見ながら、それらしい位置読み取って接着しておきました。

接着ができたらリタッチしてスミを軽く入れたら完成ですね。

今回はデカールが無いのでクリアトップコートの必要も無し。なので、早く完成しましたね。

 

ヤコブレフJa-21

で、そのまま次の製作に入りますが・・・・・・

年末年始の日誌お休み中に完成(~_~;)

物はスウォードのレジアーネ。

6機セットの残っている4機の中から液冷エンジンのRe2001とRe2005をチョイスしました。

この2機を選んだのは、デカールを自作しなくてもキットのデカールと流用デカールで作れる機体をチョイスできたから。

本当なら、そろそろフィアットG50に手を付けたいのですが・・・

 

で、もう慣れてきたレジアーネなので、簡単にコクピットなどを組んで塗装したら胴体左右貼り合わせ。

主翼も後縁接着面を薄く削ってから上下を接着します・・・が、製作初日に進んだ分。

 

で、翌日Re2001胴体の細かいスリットの彫り直しに入りますが、これも慣れてきた感じですね。

 

こちらは、彫り直し途中の画像。

画像を見れば判るように、スリット両端の2点をピンバイスでザクって、その2点を結ぶように筋彫りを彫ればOK。

 

で、2日目は十の字まで。

主翼上下の接着がちょっとズレてたこともあり、できた胴体との隙間はプラ板と溶きパテで埋めておきました。

 

3日目は水平尾翼を仮組みして、主要なパーツを機体に組付け・・・

Re2001の今回作る機体は主翼下面にガンポッドを装備しているので、これを用意しないといけませんが・・・

上手い具合にキットの不要選択パーツに、このガンポッドのパーツも有ったので、これを使用しました。

ただ、このガンポッドの位置がキットのモールドでは判らず、ネット上の写真や図面で確認して位置決めしました。

 

4日目、基本的な塗り分け終了・・・

 

5日目は、上面色にドライブラシを施したら、Re2001の迷彩描き込み。

当たり線は書き終わったので、これを太くしながら迷彩を描き込んでいく途中まで。

 

6日目、デカール乾燥時間が欲しいからグリーン単色のRe2005は先にデカールを貼っておきました。

その後、前日の続きの迷彩描き込み。

基本的な迷彩が終わったところでプロペラ&スピンナーを塗装しておきました。

で、7日目にRe2001の迷彩のボケと表情付けに入りましたが、画像撮るの忘れてた(~_~;)

手法は、最近の他の機体と同じく迷彩パターン描き込み終わった塗装面にサンドのドライブラシ。

その後、擦れたグリーンをリタッチしながら表情を付けていきました。

その後、Re2001もデカールを貼りますが、これは寄せ集め流用デカールで貼ってあります。

午前中にそこまで終わらせ、夜からトップコート始めましたが・・・画像撮ってないのよね(~_~;) 

 

で、8日目は中研ぎから開始。

クリア自体は、夜中に2回ほど起きてクリア吹付けもしておいたので、何とか中研ぎできる程度のクリア層ができているかと・・・で、実際中研ぎ始めたら若干足りない所もあったけど(~_~;)

で、中研ぎができたらしゃぶしゃぶクリア吹いて、そのあと艶調整の半艶クリアを吹付けておきました。

あとは残ったパーツの接着と、金属色部などの塗装して軽くスミ入れ。これで完成ですね。

 

Re2001

 

Re2005

何とか1月3日に完成しました。

 

で、一日おいて今日から新しいキットの製作を開始。

次のお題はサボイア・マルケッティのSM-84。
本当はレジアーネよりも、こちらを先に作るつもりが、土壇場の製作開始の朝、気が変ってレジアーネになっちゃったんですよね。

で、SM-84の方ですが、とりあえず胴体左右を貼り合わせられるように進めます。

コクピットは、キットのパーツを接着して塗装。
コクピット後ろの内部は、見せるべきものが無いので黒く塗っておきました。

その後、側面窓を接着しますが、キットの窓パーツ、全てバQ製で薄いので、このキットの胴体側面パーツに接着するのは大変そう。なので、CDケースをカットした透明板から切り出し、擦り合わせ接着します。

で、今日は胴体側面パーツ片側分の小窓3つを接着したところで時間切れ。