航製暦.260106

今日は、胴体側面窓嵌め込みの続きから・・・

昨日の続きで小窓が終わったら次は大きい側面窓の透明板きりだし入ります。

形は小窓と同様寸法を測っても良いのですが、こちらはカッティングシートにマスキングテープを貼ったものに現物合わせで窓の形を描き込み。

この描き込んだテープを今度は透明板に貼って切り出しました。

もちろん切出すときは気持ち大きめに切り出して、後は現物合わせで擦り合わせします。

ちょっときつめに擦り合わせができたら接着面に流し込み系接着剤を流し、プラが柔らかくなったところで窓を押し込んで面一よりも気持ち浮き出る様に窓を接着します。

全ての窓が接着出来たら、隙間埋めと補強を兼ねて小窓だけ瞬着を流し込んでおきました。

接着剤硬化後に窓の浮き出た分を削って面一に仕上げていきますが・・・

この時に気になるのがキットの胴体側面にモールドされた凸モールド。

このキット、基本的に凹モールドですが、胴体側面の前後の長い数本のモールドだけ凸なんですよね。

なので、実機がどうなっているか確認すると、確かにキットのような膨らみがありますね。

なので、このモールドを傷めないよう、マスキングテープで養生してからサンディン。

小窓の方は凸モールドと繋がっている所が無いので、養生さえしっかりしていれば問題ありませんが、問題は大きい方の窓。

こちらはまともにモールドと繋がっているので、窓の部分のみを残す様に口の字にマスキングテープを貼って養生してからサンディングします。

ほぼ面一に整形出来たら、小窓は600番の水ペーパーで表面研磨。

大きい方の窓は600番のペーパーで仕上げたあと、マスキングテープを剥がし、全体を軽くスポンジヤスリで磨いておきました。

その後さらに細かい番手のペーパーで仕上げたあと、コンパウンドで磨いてあります。

窓ができたら、いよいよ胴体左右を貼り合わせますが、仮組みするとコクピット周りで干渉がある(~_~;)
なので、フロアや計器盤を削りますが計器盤部分の胴体パーツの厚みも違っていて、ここでも干渉を起こしていたので、機首内側も削っておきました。

次は主翼後縁を薄く削って上下接着。この時ランナー切れ端とゼリー状瞬着を使って主翼パーツ上下の内側を繋ぐ補強も入れてあります。

次は水平尾翼ですがこれも後縁接着面を削って接着。

これで主要パーツの各ブロックの貼り合わせはできましたね。

で、今日はここまでで時間切れ。

 

側面窓は、こんな感じに。