航製暦.260108

今日は、カウリング組立ての続きから・・・
先ずはゲートとそこそこ大きいバリを処理したら昨日と同様にカウルフラップ裏側を削って縁を薄く見せます。

ちなみに荒削りにはリューターを使用しています。

縁の整形ができたらレジン製エンジンパーツを挟んで左右を接着。この時、エンジンパーツが若干干渉するので要擦り合わせ。

接着ができたら内側の接着面に瞬着を流し込んで硬化スプレーして強引にパーツを固定したら、そのまま筋彫りを彫り直します。

これでとりあえずの大まかなパーツの貼り合わせができたので、カウリングとナセルの接着部に溶きパテを塗布して、昨日溶きパテを塗布したパーツの整形に入ります。

先ずは胴体から整形しますが、整形後、溶きパテで埋まった筋彫りも彫り直し。
主翼は整形時に後縁表面も400番のペーパーで少し削って薄く仕上げておきました。

で、この主翼前縁に前照灯がありますが、キットでは、その前照灯カバーがバQパーツで用意されています。

でも、バQだと擦り合わせが面倒だし、面一に仕上げるのは更に敷居が高い・・・

なので、太目の透明ランナーから切り出したパーツで代用しておきました。

この代用カバーを接着する際、接着面にミラーフィニッシュを貼って瞬着で接着。

その後、金ヤスリで形を削り出し、順次目の細かいペーパーで磨いて最後にコンパウンドで磨いておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。
このキットの主翼、胴体にはイモ付け仕様なので、明日はこの辺りの工作に入ります。