今日は、ナセルとカウリングの整形から・・・
で、ナセルの整形ができたら主翼との擦り合わせして接着。接合部には溶きパテを塗布しておきました。
カウリングの方は、とりあえず機首のものだけ仮組み・・・・・すると、接着面がわずかしかないですね。
上面側は、それなりの接着面がありますが、それ以外の外周部分はカウリングのプラの厚み分しかありませんが、カウルフラップを薄く見せるために削っちゃったので、どう見ても接着面が少なすぎるし、ここは隙間が欲しい所でもあるので・・・

5mmプラ角棒で、接着面追加。
この機首に接着したプラ角棒の先端にたっぷりゼリー状瞬着を塗って接着しました。

次は、主翼の胴体接着面ですが、ここはアズールのブレダを作った時と同様にプラ角棒を接着しました。
あとはここに真鍮線のダボを追加して仮組みします。
ちなみにブレダの時は、この接着面がほぼ真っ平らでしたが、今回は曲面なので少し凹ませてプラ角棒を接着してあります。
なので、胴体に接着するときは、ここにゼリー状瞬着を盛って接着します。

水平尾翼は、キットのイモ付け仕様のままでもなんとかなりそうですが、念のため、ここも画像のようにプラ角棒と真鍮ダボを追加しておきました。

で、今日は垂直尾翼の整形途中で時間切れ。