航製暦.260110

今日は、垂直尾翼整形の続きから・・・

で、整形ができたら水平尾翼と仮組みしますが、微妙に隙間ができる。

なので、少しだけ擦り合わせて最後は・・・

前後にできた隙間はマスキングテープで養生してから瞬着で埋めておきました。

ここまでできたら、いよいよキャノピー仮組みに入りますが、このキットのバQキャノピー、左右突合せで接着する仕様なんですよね。

 

とりあえず片側だけ切り出して擦り合わせ。

わりと精度は良いようで、バQキャノピーのモールドラインに近いところで良い感じに擦り合わせできました。

 

次は反対側ですが、最初にカットする時に下端を気持ち切りすぎた感じで、合いも微妙な感じだけど、ちょっと力を入れれば良い感じにフィッティングはしてくれる。

 

で、この2つのキャノピーを真ん中のウィンドシールド窓枠部分で接着するようにカット・・・・・・だけど、ここまでに神経使ったので先に他の所の擦り合わせに入りました。

 

胴体背中の回転銃座は、胴体側の開口部が微妙に小さいので、少しヤスリで広げて仮組み。

仮組みしてOKなら落ち止めのベロを接着しますが、この接着自体はかなりいい加減。

この後、瞬着で固めたらベロが目立たないよう、小さくリュウターで削り込みます。

ちなみに胴体側開口部の擦り合わせは、バQバーツの上下を逆にして合わせると合わせやすいことに最後の方になって気が付いた(~_~;)

 

仮組みするとこんな感じ。

 

次は、胴体下面のゴンドラですが、こちらは接着面が平面なので擦り合わせがしやすいですね。

で、このゴンドラ全体が透明パーツになっていますが、透明な窓部分は前面に小さな窓が三つあるだけなので、内側にプラ角棒を接着して真鍮線を埋め込んでおきました。

この真鍮線を胴体に差し込むようにすれば接着の時の位置決めも楽になるので、接着剤を塗っていきなり接着しても位置決めで接着剤がはみ出すことも無く接着出来ます。

 

接着には、バQパーツの内側に多めのエポキシ接着剤を塗って接着。

それでもできた隙間は、後からエポキシ接着剤で埋めて余分を薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとっておきました。

で、ここまでできたら主翼と尾翼を接着して士の字ですね。

で、今日はここまでで時間切れ。

 

主翼下面側にできた隙間はプラ板と0.5mm角のプラ角棒で埋めておきました。