航製暦.260111

今日は主翼接合部の整形から・・・

隙間をプラ板で埋めた方は、ニッパーで余分をカットし、残った余分は金ヤスリでガシガシ削ります。

プラ角棒を使った方も大きなでっぱりは、金ヤスリで削り、その後当て木をしたペーパーで整形しておきます。

上面側は、若干胴体のフィレット側と合わない所があるので400番のパーパーで粗削りした後600番のペーパーで整形しておきました。

次はいよいよ昨日途中までだったキャノピーの擦り合わせに入ります。

カットすべき中心ラインは胴体側の左右貼り合わせした所をガイドにして、バQパーツにマスキングテープでマ-キング。

少し大きめにカットしてヤスリで整形。

片側ができたら反対側も同様にマーキングして切り出しですが、切り出す前にキャノピー両側を仮組みして位置確認もしておきます。

カットしたら地道仮組みを繰り返しながら擦り合わせ。

擦り合わせができたら機体色に塗る天井部分にプラ板の裏打ちを貼って左右を接着。

この時接着剤塗るのは天井部分だけにして・・・

一度胴体に仮組み。

良い感じにフィッティングしますね。

 

次は、未だ接着していなかったウィンドシールド部分の接着。

接着には瞬着を使うので、念のため透明部分が白化しないようマスキングテープで養生してから内側に瞬着を流し、その後、接着面に瞬着が流れるよう、少し接着面をパコパコさせて接着。

暫く放置して瞬着が硬化したら、補強のため内側に少し瞬着を盛って裏打ちにします。

 

胴体との接着にはエポキシ接着剤を使用。

ウィンドシールド前で少しできる隙間と段差はエポキシ接着剤で埋めて、余分を薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとり。

 

時間を十分おいてエポキシ接着剤が完全に硬化したら軽くペーパーで均しておきます。

天井分の胴体との継ぐ目は左側(画像向かって右側)に少し段差が生じた・・・と、いうかパーツ表面が少し窪んでいたので瞬着で埋めておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。