航製暦.260122

今日は機首周りの工作から・・・

このキット、最初に排気管パーツを機首に当てがって確認したときに、シリンダーヘッドのバルジ長が短いと思っていましたが、図面をキットの胴体パーツの大きさに合わせて縮小印刷して確認してみると、排気管パーツの方が長すぎたことが判明しました・・・・・って、最初に確認しとけよ(~_~;)
なので、製作方針もここで大きく変更して機首周りの形状修正に入りました。

先ずはシリンダーバルジの形状変更ですが、削る部分をマスキングテープでマーキングするところから。この位置は図面と実機写真、箱絵を参考にしました。

マーキングしたら箱絵を参考に削って・・・

こんな感じかな。

 

未だ削っていない反対側は、こんな感じです。

 

バルジの形状ができたら、前から見た時の形状を修正します。

最初は、シリンダーバルジの背が高すぎるのかと思いましたが、どちらかというとバルジの間の谷部分の背が低い感じ。

なので後ろ側を薄く削った0.3mmプラ板を貼って嵩上げしました。

瞬着で隙間などの埋めて整形したら、傷隠しも兼ねて溶きパテを塗布しておきました。

次は、排気管も工作に入ります。

実機の排気管には真っ直ぐのものと下向きに曲がったものが有るのかな?<よく確認していない。

とりあえず現存機の良く判る写真があるものは真っ直ぐだったし、この方が作りやすいのでストレート形状で作ることにします。

先ずは、排気管は丁度良いビニールパイプがあったので、これを使用することにして排気管の出ている部分を削り込んで一段低くします。

彫れたら排気管を接着する穴をピンバイスで開口。排気管を斜め下方向に接着するので下穴も斜めに開口しておきます。

 

ビニールパイプの排気管を接着すると、こんな感じ。

この後、機首下面の小さなインテーク2つは、位置がおかしいのでカットして整形しておきました。

これで気になってた機首周りも一段落ついたので、改めて垂直尾翼のリブモールドの整形を続けます。

で、整形出来たら胴体に水平尾翼垂直尾翼を接着します・・・・・が、擦り合わせ済みのつもりでいたけど、いざ接着しようとすると水平尾翼が前から見た時と後ろから見た時の歪みが違う(~_~;)

なので、後ろから見て水平にすると前から見た時に傾き、前から見て合わせると今度は後ろが・・・

なおで、もう一度擦り合わせからやり直して接着しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。