航製暦.260123

今日は機首の整形から・・・

水平尾翼の付根も昨晩のうちに継ぎ目に溶きパテを塗布しておいたので一緒にサンディングして整形しておきます。

整形後、表面処理のチェックにグレーを塗りますが、水平尾翼の方は未だ少し凹みが残っていますね。なので、再度溶きパテをとg不しておきました。

次は、気になってたウィンドシールドの工作に入ります。

キットでは、インストにはウィンドシールドを接着数るように指示されていますがパーツは入っていない。頂き物キットだし、最初から入っていなかったのかどうかは判らないけど、インストのパーツリストにも載っていないので多分最初から入っていなかったものと思われますね。

で、この接着位置とかもキットの状態では全然判らないので実機画像を参考にしますが、小さなウィンドスクリーンを胴体上面のRに合わせて擦り合わせするのは難しいので、胴体側に接着用の溝を筋彫りの要領で彫っておきました。

 

とりあえず、前後の長さの判りやすい後席側の溝を彫ったら、紙で作った型紙を仮組み。

何度か作り直して満足できたら・・・

 

後席の溝寸法をマスキングテープで写し取って前席にも接着用溝を彫り、型紙の形を写し取った透明フィルムのウィンドスクリーンを仮組みします。

前席のウィンドスクリーンには更に照準眼鏡をセットしないといけないけど、とりあえず今日はここまで。

ウィンドスクリーンができたら次は下翼の接着に入ります。

キットの下翼には接着用のダボピンがモールドされていますが細くて頼りないし、そもそも胴体側のダボ穴に対して緩いようなので、ダボピンを0.8mmの真鍮線に置換えてから接着しておきました。

 

次は機首のディティール追加に入りますが、箱絵でも描かれているようにカウリング前面には3つの穴があるようです。

なので両側の小さな穴はピンバイスで開口。真ん中のものはピンバイスで開口した後アルミパイプを差し込んでおきました。

 

次は機首下面の2つのインテークを再生しますが、これはプラ角棒から数りだしたものを接着しておきました。

物が小さくてパーツ状態で整形するのは難しいので、最終的な形出しは接着してから削り出してあります。

で、正面のインテーク口をピンバイスとナイフでザクっていると・・・・・・パーツ剥がれた(~_~;)

なので、再接着して接着剤が完全硬化するまで待つことにしました。

なので、先日途中までだった主翼翼間支柱の整形の続きに入ります。

支柱は片側だけだけどほぼほぼ整形出来てたので、主翼との擦り合わせがメイン・・・・だけど、インストに合わせると変(~_~;)

なので、箱絵で確認すると・・・

インストの前後の向きが逆になっていますね(~_~;)

 

で、今日はここまでで時間切れ。