航製暦.260126

今日はクリアトップコートの中研ぎから・・・

クリアは昨晩のうちに十分吹付けておいたので、今日は軽く中研ぎをしてからしゃぶしゃぶに薄めたクリアを吹付け、最後は半艶クリアで艶を整えておきました。

ある程度クリアを強制乾燥させたら小物類の組付けに入ります。

先ずは尾ソリの接着から。
その後ウィンドスクリーンを接着しますが、前席のウィンドスクリーンには照準眼鏡があるので、照準眼鏡が貫通する穴をウォンドスクリーンにピンバイスで開口し、黒く塗った0.75mmのプラロッドを接着せずに差し込んでおきました。

機体側には照準眼鏡の脚になる部分をピンバイスで開口して0.5mmプラロッドを差し込み、こちらも接着せずにおきました。

で、仮組みして照準眼鏡の脚の長さを調整しますが、この時気持ち長めに調整。

その後ウィンドスクリーンを接着します。

この時の接着剤は、いままで薄いウィンドsクリーン側に塗って接着していましたが、今回は接着用の溝を胴体側に彫ってあるので、この溝に接着剤を塗って、その上に置くような感じでウィンドスクリーンを接着しておきました。で、そのままだと照準眼鏡は少し上向きになるので、これを抑えて角度を調整し脚とも接着しておきました。

次はマスキングして機首カウリングの銀色を塗装します。

塗料はクレオスの限定版塗料のブリビアスシルバーを使用。塗れたらマスキングを剥がしますが・・・・・・

慌てすぎたようでグリーン地の方にマスキングテープを貼った後が残ってしまいました(~_~;)

なので、コンパウンドなどで補修しておきましたが余分な手間でしたね(~_~;)

 

あとは排気管を塗って今日は時間切れ。

 

ウィンドスクリーンは、こんな感じ。

照準眼鏡は長すぎるので、あとで余分をカットしておきます。