今日は張線の続きから・・・
主翼の張線が終わったら水平尾翼の張線に移り、これもできたら主翼張線の前後を結ぶロッドを接着します。
ロッドは0.5mmのプラロッドを使用。
長めに切ったものを接着し、接着剤硬化後に前後の長さを切り詰めておきました。
次は外れてしまった後席のウィンドシールドですが、今度は落とさないように気を付けながら真ん中の折れ角を調整し、接着しておきました。
あとは真鍮線で製作済みの下翼翼端下の擦り止めになるガードを接着してリタッチしたら軽くスミ入れをして完成ですね。


ポリカルポフR-5
で、残った時間で次の製作に入ります。

次のお題は昨年末からお手付きで延びのびになってたフィアットG50。
キットはAMLとKPですが、インジェクションパーツは同じバリエーションキットになります。
なので、カテゴリータグは前に作ったAMLに統一しました。
先ずは主翼後縁の接着面を薄く削って接着。
胴体は既に左右貼り合わせ済みで溶きパテも塗布してあったので、それを整形します。

で、今日はカウリング内側やエンジンシリンダーを塗って時間切れ。