航製暦.260204

今日は、最終段階の組立てに入ります。

残っていたピトー管や機銃はピアノ線やアルミパイプに置換えたものを取付けリタッチ。

翼端灯も左右をそれぞれ塗装しておきました。

で、キットのパーツで無視されていますが、プロトタイプには機銃照準用のリング等があるようなので・・・・・・って、私が確認できた実機画像では、未だ機銃を装備する前で照準器も装備されていなかったので、きっとのままスルーしても良かったのですが、エッチングパーツ流用とピアノ線で追加しておきました。

追加するとこんな感じ。

ちなみにわたすぃの作ったのは試作2号機ですが、1号機には弾道溝自体が無いようですね。

あとは軽くスミを入れて完成ですね。

 

AML、フィアットG50プロトタイプ

 

KPモデル、フィアットG50

 

で、今日はお休みをとったので、次の製作に入ります。

次のお題はクラブ展示会テーマ用のシェフチェンコIS-1という可変葉機です。

何種か試作された最初の可変葉機ですが、この機体、普段は高翼単葉機で離着陸時のみ引き込み式の主脚と連動して下翼が展開する仕様になっています。

なので、この単葉状態と複葉状態をパーツ差換え式で作ろうと思います。

 

なので、最初は脚収納部回りの胴体側面パネルに磁石を仕込んで差し替えできるようにします。

 

主翼は、こんな感じで磁石仕込みました。

 

とりあえず単葉状態で仮組み。

次は複葉状態のパーツの工作に入ります。

 

それぞれこの位置に自作を仕込んでみました。

 

仮組みすると、こんな感じ。

とりあえず、なんとかなりそうな感じですね・・・

ここまでできたら胴体を組んでいきます。

簡単にコクピットを組付けて塗装したら胴体左右貼り合わせ。

続けてエンジンを簡単に塗って機首も組んでいきますが・・・

カウリング上のインテーク口が小さくて短いのが気になったので。プラ角ロッドをコの字状に接着して修正しておきました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。

 

単葉状態で主脚が収納されるのでスタンドも用意しました。