今日は水平尾翼仮組みの続きから・・・
こういう似たようなパーツに真鍮線植え込むときは、その真鍮線の位置で組み合わせが判りやすくなるように植え込む位置を決めていきます。
特に今回は、同じパーツを使った2機なので、似たような水平尾翼が4枚。まあ、左右はタブのヒンジで判りますが・・・
で、今回は1機は左右とも各2本埋め込む真鍮線の後ろ側のものを動翼筋彫り位置の直前にして、もう1機は少し離した位置に真鍮線を埋め込みました。
前側は2機では似たような位置ですが、各機の左右では前目と後ろ目で見わけが付きやすいようにしておきました。
仮組みができたら、この水平尾翼も筋彫りを彫り直し、次は昨日溶きパテを塗布した部分のサンディングに入ります。
各部のサンディングで整形ができたら主翼を胴体に接着して十の字・・・・・ですが、この部分の合いが悪いので、要擦り合わせ。
接着ができたら塗装に入りますが、先ずは白と黄色の下地塗装から入ります。
下地塗装は両方ともアクセルカラーのコンクホワイトを使用。
下地が塗れたら白部分はクレオスのGXカラー・ホワイト+C316番特色ハワイトで塗装。
黄色部分は間にC114番RLMイエローを挟んで上塗りにC329番特色イエローうを使用しました。
これらを強制乾燥させたらマスキングして次は下面色ですが、1機はクレオスのC115番RLM65、もう1機はC117番RLM76を使用。
で、今日はここまでで時間切れ。