航製暦.260523

昨晩のうちにクリアを何回か吹き付けておきました。

なので、今日はその中砥ぎから・・・

で、中砥ぎしているときに、ふと見て気が付いたけど・・・・・・
この機体、プッシャー形式だからプロペラの裏表が逆じゃん(~_~;)

ついいつものつもりで組んじゃったので裏表を間違えちゃったんですね。

なので、接着、塗装済みのプロペラとスピンナーを分解して・・・

正しい向きに再接着。

接着剤乾燥後にスピンナーの継ぎ目部分を軽く研いでから再塗装しておきました。

なので、これだけクリアトップコートも後回しに。なので、その分、段取りも狂った(~_~;)

とりあえず機体側のクリア吹き付けだけ先行し、半艶クリアはプロペラ&スピンナーと一緒に吹き付けておきました。

半艶クリアが終わったら、やっと最終組付けに入れます。

脚周りやアンテナ類の取り付け。あと細かい部分の塗装はフリーハンドで・・・

最後に段取りが狂った原因のプロペラ&スピンナーを接着して完成ですね。

ちなみに今回はスミ入れは無しで仕上げました。

 

P.1HHハンマーヘッド

 

で、残った時間で・・・・・・じゃなく、段取り狂ったウェイティング中に次のキットに手を付けました。

次の予定はカプロニの予定だったんだけど、番狂わせで擦れ塗装のフォスのフォッカーF.1を始めました。

ちなみにこのキット、Dr.1と同じパーツのようなので、一部F1仕様になっていないと思われますが、それについては考えないことに・・・(~_~;)

 

とりあえず、ウェイティング中に三葉まで仮組み。

この時点では、下翼、中翼は接着済みで上翼のみ載せただけの状態。

垂直尾翼はイモ付け仕様なので0.3mmのピアノ線ダボを1本追加して仮組みです。

で、とりあえず下面色から塗装しますが、塗料は明るめにしたかったのでクレオスのC20番ライトブルーを久しぶりに使用しました。

実機は、ここまで明るくないような気がしますが、そこは好みということで・・・

で、今日は下面色を塗ったところで時間切れ。