今日は、脚周りの組付けから・・・
で、昨日貼り線の下穴を開口するの忘れてたのに気が付いたので、ウィング状の車軸部に支柱を接着した後に張り線用の下穴開口。
脚周りの部分は機体に取り付ける前なので難なく開口できるけど、上翼の貼り線用はピンバイスの取り回しに無理があるので、角度が合わない分は貼り線用のピアノ線を曲げて対応することにします。
で、脚周りが組めたらカウルを接着。この時、一緒に仮組みしてたペラも接着しそうになるけど、先にペラを接着しちゃうと上翼の張線をセットしにくくなるので、エンジンを貫通させてたプロペラ軸をカウルやエンジンが歪まないよう注意してそっと抜いておきました。
張り線は0.2mmのピアノ線を使用しました。
張り線がセット出来たら、改めてプロペラを接着。
搭乗用の足掛けはプラパーツとエッチングで用意されているけど0.5mmの真鍮線をコの字に曲げた物接着してリタッチしておきました。
今回は、特にスミを入れたいところもないので、これで完成ですね。


フォッカーF.1
完成したら机を片付けますが、それでも時間が少しあったので次の製作に入ります。

次のお題はカプロニのCa.311。多分、今回製作のイタリア機シリーズの最後になると思います・・・
で、とりあえずコクピットから組み付け、胴体内の色を早く塗って側面窓を組んでしまいたいところですが、このキット、頂き物キットでパーツが既に小分けされているので細かいパーツを差がしにく。
なので、とりあえず大まかなパーツを接着してしまうことにしました。
主翼下面のライトのある部分はキットの指定通り内側から透明パーツを接着したら、その上からミラーフィニッシュを貼っておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。