航製暦.260618

今日は、張線下穴工作の続きから・・・

下穴開口が終わったら、いよいよ上翼が接着できますが、その前にウィンドシールドを接着します。

ウィンドシールドはインジェクションでもバQでもなく、透明フィルムに印刷された自分でカットするタイプなので、これをカットして印刷線に従って折り紙工作。

これを胴体上面に接着しますが、接着前に胴体の前面シールド接着部分にちょっと筋彫りを彫っておきました。

なので、接着の時はこの筋彫りをガイドに接着しています。

これでいよいよ上翼を接着できますが、接着したらしばらく放置で接着剤硬化後に翼間支柱を接着します。

で、この接着前に仮組みすると・・・・・・支柱の長さが足りない(~_~;)

仕方がないので翼間支柱は、真鍮線を通したアルミパイプを扁平に潰したもので作り直しました。

左が作り直した支柱で右がキットのパーツです。

翼間支柱の作り直しができたらこれを接着・・・・・までを昨晩のうちに済ませておきました。

なので、今日は張線工作から入ります。

張線には0.3mmと0.2mmのピアノ線を使用。

これを全てセットでききたらほぼ完成ですが、翼間の張線をセットする途中で指を滑らせ機体を落としかけ・・・・て、何とか落とさなかったもの上翼の接着が外れた(~_~;)

幸い接着が外れただけなので修復は簡単だけど、接着時間を短縮したいので瞬着を併用したら接着部が少し汚くなりましたね(~_~;)
幸い汚くなったのは普段は死角になる上翼の下面なので、このまま進めますが、張線が終わった後、瞬着硬化で白化した所を塗料でリタッチ。リタッチついでに真鍮線で作り直した物を接着したままだった操縦席乗り込み用の足掛けも下面色でリタッチしておきました。

後はスリット部に黒いスミを入れて完成ですね。

 

ハインケルHe51(ICM)