航製暦.260704

今日は、アルカンシェル塗装の修正から・・・

どうも変な感じだったので、86年モンテの動画を見て確認したら、別売りで購入したデカールのインストが間違っていて、デカールも水色部分が足りないことが判明(~_~;)

どうしたもんかなと・・・しらばっくれることも考えたけど、自分自身が気になるので何とか修正することにしました。

足りないのはRタイヤハウス前のアルカンシェル水色部分。

この部分のカラーリングって最初から変わっていないと思ってたのですが途中から変わってたようです。
で、デカールの仕様のままだと前年85年モンテなどのEV2になる前の塗分けで、どうもEV2導入辺りから水色部分が増えたようです。
ちなみに205T16EV2デビューの85年コルスはドアパネルは従前のままでRカウルは変更後の塗分けなので、このEV2デビューからカラーリング変更されたんだろうと思います<確認してないけど。

 

なので、足りない部分をマスキングしてエアブラシしますが、デカールのうえにマスキングテープを貼るのは怖いので、水色地のデカール部分は粘着力の弱い透明のマスキングフィルムを使っています。

水色をエアブラシ・・・

 

剥がすとこんな感じ。

ドアパネル下側の水色デカールがちょっと長いので・・・

マスキングして白で塗潰しておきました。

 

反対側は黄色の面積も増えるというか太くなるので、マスキングして塗装。

この部分は筆塗りで塗っています。

 

マスキングを剥がすとこんな感じ。

この後、クリアを吹いてスポンジヤスリで軽く中砥ぎもしておきました。

 

その間に市販車の方はシャーシーとボディーを合体させておきました。

 

Bカーの方は、シートベルトを追加してボディー側は窓を入れていきますが・・・・

流用パーツを使ったサイドウィンドーは接着面が少ないうえにイモ付け状態なので、シャーシーと合体させるときに外れないかひやひや物・・・

 

と、心配したけど、外れることもなく無事合体。

せっかくなのでホイールも嵌めて、Rカウルを仮組みしてみました。

仮組みして何のストレスもなくぴったり合うことが確認できたので、そのまま接着して・・・

マフラーを接着。

この部分、ボディー側にモールドされたフレームに仮組してマフラーの角度がおかしいと思ったけど、やっぱり変な角度にしか接着できない。なので、それらしく見えるようにしただけで我慢することにしました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。