航製暦.260709

今日はフロントバンパー表面処理の続きから・・・

で、色を塗ったところを確認すると、整形した時の段差表現の所の削り込みがちょっと少なかったような感じなので、もう一度削って整形し直しました。

この削り込みでプラ地が出てきたのは上面側だけなので、ここを中心にもう一度リタッチやり直し。

リタッチが終わったらクリア塗って、スポンジヤスリで表面研磨というか中砥ぎというか・・・
で、そのあと薄めたクリアをサッと筆塗りしてリタッチ終了。

あとは開口部のスミ入れをしたら完成ですね。

 

リタッチした所は、こんな感じに・・・

 

プジョー205T16EV2

 

GTIと並べてみました。

並べて初めて気が付きましたがBカーの方がホイルベースが少し長くなっているんですね。
ネットで確認するとラリー仕様よりもBカー・ホモロゲーション用のストリートバージョンの方はさらにホイルベースが長くなっているらしいです。

 

で、机の上を片付けてまだちょっとだけ時間があったので、次のキットの製作に入ります。

次のお題は・・・・大きいです(~_~;)

物はレアバードモデルズというガレージメーカーの3DPのラテコエール631です。

ラテコ631は、いつか作ってみたかった機体なので、発売発表からワクワクしながら待ってたキットです。

 

パーツは、こんなん。

 

先週末のクラブ例会でメインパーツのゲート処理して仮組みをしてみました。

なので、今日は艇体内に収まるパーツのゲート処理から入ります。

複雑というか、密集したパーツの足というかゲート?ランナー?をカットしてパーツを切り出していきますが・・・

 

ランナーと見違えそうなパーツ、画像のパーツで言えば支柱が有ったりするから要注意。

 

切り出したパーツを横から見たところ。

こういった細かいパーツも一体で成形できるのが3DPの良いとことですね。

 

こういうパーツは、檻に入っているみたいです(~_~;)

未だすぐに使わないパーツもある程度、不要部分をカットしてパーツを切り出しやすくしておきました。

 

操縦席も1パーツでこんな感じ。

細い操縦桿のハンドルも一体成型。その下に伸びる2本の細い線は不要部分なのでカットが必要・・・・・だけど、ハンドルの強度、足りるんだろうか?

 

フロアに隔壁のみ接着し、後のパーツは仮組みしてこんな感じ。

精度が良く、各パーツの収まりがすごく良いですね。

 

シートも一体成型ですが・・・壊しそうで怖い(~_~;)

 

で、今日はここまでで時間切れ。