今日は、艇首上面にあるピトー管の東なものの作り直しの続きから・・・
アルミパイプの横に穴を開けて0.3のピアノ線を差し込みますが、この時ズレ止めに軽く瞬着で固定しておきます。
後はアルミパイプに0.4mmピアノ線を0.3mmピアノ線を差し込んだところまで通してから扁平に。
背の高いピトー管(?)が2本並んだ方は根元が一段太くなっているようなので、アルミパイプの輪切りを通して接着しておきました。
出来上がるとこんな感じ。
同じようにピトー管の無いアンテナ支柱の方もアルミパイプから作ったら機体に接着してリタッチして完成ですね・・・・・って、キャノピーやデカールに一部剥げができていたので、これもリタッチしておきました。

追加した支柱類は、こんな感じ。


ラテコエール631
で、次の製作ですが・・・・・
イーグル作るつもりだったけど、なんとなく目に入った・・・・

これに手を付けました。
元々40年ぐらい前にお手付きしてて、ハイトが高すぎるように感じた胴体の接着面をリューターで削ってあったもの。
それ以外は手付かずなので、先ずゼンマイやミサイル発射のギミック用の穴を埋めることから始めます。
プラ板や瞬着を使って埋めますが、ジェット(?)エンジンのノズル付け根に当たる胴体下面はゼンマイボックスの出っ張りがあるので、ここを削っても穴が開かないように内側にはプラ板を貼って裏打ちしておきました。
垂直上昇用ノズルのシャッターモールドは穴を埋める前にキットの凸モールドをガイドにして凹に彫り直しておきました。

で、今日は、とりあえずここまで。