航製暦.131221

hara-potter2013-12-21


今日は、機首に錘を詰め込むことから・・・
で、ゼリー状瞬着をたっぷり付けた粒錘をつま楊枝を使って一つずつ機首に落とし込んでいきます。
必要な数を落とし込んだら、一度硬化スプレーを吹きかけた後、さらに低粘度の瞬着を流し込んで硬化スプレーしておきます。
錘を仕込んだらコクピット前席の計器盤とグレアシールドを接着しますが・・・・・・なかなか位置が決まらない(~_~;)
どうにか位置決めができたら、一度ウィンドシールドを仮組して干渉が無いかを確認してから流し込み系接着剤で接着しておきます。
その後、主翼の接合部に塗布しておいた溶きパテをサンディング。
胴体の方は、接合部に溶きパテをを塗布して乾燥待ちです。
で、この乾燥待ちの合間に脚周りなどの小物整形・・・・
主脚柱のカバーは、キットのままだと分厚いので薄く削っておきました。
 
しかし・・・


アルバトロスの主脚収納部、何でこんな形になってるんでしょうね(~_~;)
まあ、実機がそうだからと言えばそんなんだけど、何でこんな2重扉みたいなことなってるんだろう?
ちなみに実機画像を確認すると、主翼側に残ってるカバーも主翼下面色に塗装すれば良いようですね。
参照画像


 
で、残った時間で次のキットの下拵え・・・

メーカー不明のレジンキットのスパローホーク。
若干パーツに変形が見られるものの合い自体はそこそこ良さそう。
今日は、コクピットの開口部など胴体のバリ処理と上下主翼のパーティングライン処理で時間切れ。
一部ヒケというかレジンの回りの悪い所と上翼付け根にピンホールが有ったので溶きパテと伸ばしランナー+瞬着でそれぞれ埋めておきました(^0^)