航製暦.221202

今日は、水平尾翼のフィンの薄うす化の続きから・・・

で、薄く削ったフィンは、こんな感じに仕上げます。

右の元パーツと比べると違いがよく判ると思います。

で、フィン4枚の全ての整形が終わったらピアノ線のダボを使って接着し、さらに垂直尾翼自体も機体に接着して士の字にします。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.221201

今日は透明パーツのコンパウンド磨きから・・・

主翼を胴体に接着してしまいたいので、削った窓パーツの透明度確認のために一度コンパウンドで磨いてみました。

必要ならもう少し細かい番手のペーパーで磨かないといけないと思ったけど、まあ、これぐらいなら最後にスモーク塗るだけで大丈夫そうな感じですね。

次は、主翼を接着する前にフェンス付け根の隙間埋めですが・・・・・また溶きパテのお世話になることに(~_~;)

で、溶きパテを塗布する前に主翼は胴体に接着してしまいました。

フロートは、整形不良部分に溶きパテを塗布しておくつもりで昨晩忘れてたので、光硬化パテで埋めて整形。これで表面処理もOKかな。

次は水平尾翼ですが、なぜか片側だけ主翼後縁がかなり分厚い。

なので、削ったら消えそうなトリムタブのモールドを深く彫り直しながら薄く仕上げなおしておきました。

そして、この水平尾翼上下に小さなフィンガあるのですが。キットでは単なるイモ付け仕様。

これでは強度的に不安があるので水平尾翼を貫通させたピアノ線のダボを補強にすることにして仮組み。

フィンパーツも分厚いので薄く仕上げなおしますが・・・

今日は、その1枚目途中で時間切れ。

パーツが小さいから削りにくい(~_~;)

航製暦.221130

今日は、フロートの整形の続きから・・・

ポリパテを整形して大体の形ができたら実機写真を見ながら先端形状を整え・・・
キットのフロート後端付近は少し下に垂れたような形ですが、この機体のフロートは下面側が垂れた感じがないので下面側も少し削って形を整えてみました。

で、表面処理は予想に反して奇麗に仕上がっているみたいですね・・・・・・と、この時は思ったけど、あとで画像撮るときに再度確認したら、やっぱり表面に窪みが残っているな(~_~;)

 

後は、昨日溶きパテを塗布しておいた所を整形して時間切れ。

主翼フェンス付け根の隙間が少し残っていたので、この部分にはもう一度溶きパテを塗布しておきました。

航製暦.221129

今日はフロートの整形から・・・

昨日持っておいたポリパテを整形してフロートの形を作りますが、ポリパテが足りなかった所が何か所か出てきたので追加で盛っておきました。

あとパーツ接合部に溶きパテを塗布しておいた胴体と主翼を整形し、コクピットの前面窓も整形・・・・・・で、上端に少し隙間ができた(~_~;)
なので、ここはラッカーパテで埋めておきました。

主翼は整形出来たらフェンスのパーツを接着しますが、厚みがあるので薄く仕上げてから接着・・・・・・

すると当然主翼側の接着用のスリットの所で隙間ができるので、これもラッカーパテで埋めておきました。

で、今日は胴体にローズコーンを接着して時間切れ。

航製暦.221128

今日は、窓パーツ接着の続きから・・・

で、全ての窓が接着出来たら胴体外側から窓との隙間に瞬着を流してしっかり接着。

窓パーツは、少し胴体表面から浮き出るように接着しておいたので、瞬着硬化後ヤスリや当木をしたペーパーで磨いて胴体と面一に磨いておきます。

この時にスジボリが消える可能性があるので、ハッチ類のモールドは事前に彫り直しておきました。

で、窓が面一になったらコンパウンドで磨きだしは後回しにして胴体左右を接着。

コクピットの前面窓は後付けできそうな感じだったけど、仮組みしてみると後付けでは位置調整がしにくいようなので、事前に片側の胴体に接着してから胴体左右を接着しています。

で、この前面窓と胴体との間に隙間ができるので瞬着と迷ってラッカーパテで埋めておきました。

この窓パーツも少し浮き出るように接着しておいたので、パテが窓表面に少しぐらいついても大丈夫でしょう。

次はフロート左右を貼り合せますが、念のためフロート先端に8グラムほど錘仕込んでおきました。

で、このフロートですが作ろうとする機体の実機写真と形が違うようなので・・・

上面を0.5mmほど削って、そこに7mm幅に切った0.5mmプラ板を接着。

できた隙間はポリパテで埋めておきました。

この時、支柱の取り付け位置が判らなくなると面倒になるので、上面側は事前に貼り付けるプラ板からその部分を切り欠いておき、接着するときに位置合わせしておきました。

フロート側面の支柱のダボは、ピンバイスで貫通させておき、パテを盛るときには埋めてしまわないように爪楊枝を差し込んでおきました。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.221127

今日は、塗装の続きですが・・・

途中までだったスーパーコルセアのマスキングができたらブルーの塗装に入りますが、昨日の胴体上面側のマスキングが間違ってたので、その修正もしておきました・・・・・・が、キットのカウルフラップの位置に合わせると実機と塗り分けラインが合わないような気がする(~_~;)

で、ブルーはF-16CCVに使ったC5番ブルー+C328番特色ブルー+C67番パープルにC322番フタロシアブルーを加えたものを使用しました。

ブードゥーは胴体の黄色と紫の塗り分け部分がほとんどデカールで隠れるので、後端部分だけデカールに合わせてマスキング位置を決め、あとは適当なマスキングでOK・・・・・・だと思う。

で、この紫が乾いたらデカール貼りに入れますね。ちなみに紫はクレオス瓶生のC67番パープルを使用。

先ずはスーパーコルセアからデカールを貼りますが・・・

主翼上面のレースナンバー1、右翼に描いた時期もあったのかな?
良く調べてないけど、バドワイザースポンサー時代の写真だと左翼に描いているものを見ることが多いので、その仕様でデカールを貼っておきました。

なので、機首のスポンサーステッカー時代と合わない可能性もあるけど・・・

ちなみにデカール貼りは、最初に細いトリムラインのデカールから貼り始めて、全てのトリムラインデカールが貼れた時点でブードゥーのデカール貼りに入り、こちらは少しでも乾燥させてから次のデカール貼りに入っています。

で、ブードゥーのデカール貼りだけど・・・

気になってたグリーンの色味が全然イメージと違う(~_~;)

実機画像を改めて確認したけど、やっぱり色が濃い過ぎる感じだし、黄色も少し透けるし・・・

これだったら前回使ったドローのデカール使う方が早かったような(~_~;)

なので、またドローのデカールを入手することにして、これが届くまでデカール貼るのを待つことにします。

 

なので、今日はここまでで終了。

グリーンの色調、これだけ違うし、このデカールのグリーンだと紫との明度差も足りない感じですね(~_~;)

 

で、製作が中断したので違うキットの製作に入ります。

次のお題は予定していたツインオッターをチョイス。

ちょうど先週末にだいぶ前から少しずつ作っていたデカールが出来上がったので、タイムリーだったかも?

というわけで、この画像の機体で作ります。

先ずは、胴体内を塗装し、乾燥後に内側から窓を接着・・・

する途中で今日は時間切れ。

主翼とナセルは以前から手を付けてた時に接着済みだったので接合部に溶きパテを塗布しておきました。

航製暦.221126

今日も下地処理の続きから・・・

で、残っていた表面処理が終わったら、その分だけサフを吹いておきます。

昨日のサフ吹きで表面処理がOKだったブードゥーは、軽く2000番のスポンジヤスリで磨いたら下地塗装に入ります。

先ずは白を吹いて、乾燥後に下面色の黄色を塗装。塗料はクレオスのC4番にC329番特色イエローを加えたものを使用。

で、乾燥後に翼端と水平尾翼のグリーンを塗装しますが・・・

この色、胴体のデカールと色合わせしないといけないんだけど、デカールが裏焼仕様になっているので色が判らない(~_~;)

なので、前回作ったノーマルキャノピーで作った2006年仕様のブードゥーと同じ色で塗っておきました。

後の色調整は実際にデカールを貼ってから調整することにします。

スーパーコルセアは、最後のサフ吹きがOKだったので、これも軽くスポンジヤスリで磨いてから塗装入り。

先ずは機体全体のシルバーですが、これは残っていた適当な調合色のシルバーを吹いたけど・・・・・・もう少し白っぽくても良かったか?

で、今日はスーパーコルセアのマスキング途中で時間切れ。