航製暦.260714

今日は、艇体の窓工作から・・・

キットにはバQの意窓パーツが用意されているますが、今回は光硬化の透明レジンで代用することにしました。

艇体が左右分割されているところは窓の外側にマスキングテープを貼って、内側からレジン流し込み。

このマスキングテープを貼るときに指の腹でしっかり抑え込み、表面が少し窪むようにしておきました。

流し込んだレジンをライトで硬化させたらテープを剥がしますが、剥がしたままだと微妙にテープの細かい凹凸でしっかり透明になっていないので、窪んだ分に再度レジンを流し込んで硬化させました。

艇体先端はm左右一体で正解されているので、内側からライトを当てて硬化させるのは難しいので、内側にテープを貼って外側からレジンを流し込みました。

硬化すると肉瘦せもあって表面が凹むので、凹んだ分再度レジン流し込んで硬化させました。

で、今日は一通り窓が入ったところで時間切れ。

航製暦.260711

今日は、艇体内側の黒塗装の続きから・・・

で、黒く塗れたら擦り合わせ仮組みに入りますが、3DPなので合い自体は良いです。

でも、擦り合わせ無しというわけにもいかない様で・・・ちょこっと擦り合わせと、フルバージョンとベーシックバージョンで隔壁等のパーツが違うのですが、キットの艇体パーツは基本フルバージョンで成形されているようで、若干干渉部分の切り欠きも必要になるようです。

 

隔壁をセットして仮組み。

後部艇体は、単なる隔壁ではなく、ドアを開けた時に見える所だけ、内部が再現されています。ドア閉めちゃうから見えなくなるけど・・・

 

艇体前後の接合は、一部ジョイントパーツというか接着ベロが別パーツになっているけど、未だ艇体左右を接着していないので、プラ棒の突っ張り棒を仕込んで仮組みしました。

 

艇体の仮組みができると、こんな感じ・・・

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260710

今日は、艇体を組む前に組み付けるハッチや窓の工作から・・・

閉めて組むハッチ類はそのまま艇体に接着。

迷って1っか所だけ開けて作ることにしたので、そこはパーツの整形と仮組みだけにしておきます。

側面窓は組み付ける前に艇体内側を黒く塗るつもりですが、どこまでキットのバQの窓パーツを使うか思案中・・・

とりあえず主翼付け根付近の4つの窓が一体でバQ成形された窓は曲面部分でもあるのでキットのバQパーツを仮組みしてみます。

仮組みすると、こんな感じ。

以外に制度も良く、パーツに折り返されたヘリが有るので、接着もしやすそうですね。

ただ窓枠のモールドがちょっと凸凹しすぎなのが気になる所ですが・・・

 

艇体先端側のハッチ類は、内側の窓処理や塗装がしにくくなりそうなので、仮組みだけにしました。

で、インストには、この先端のハッチの窓の接着指示がない(~_~;)

なので、インスト確認して指示されていない窓パーツのナンバーを確認すると、この窓はナンバー7のパーツになるようですね。

実際仮組してみるとピッタリ収まるので、これで間違いなさそうです。

 

開けて組もうかと考えているのは、このハッチですが3DPだと一体成型でここまで成形できるんですね。

 

で、今日は艇体内側を黒く塗る途中で時間切れ。

1っか所黒く塗らずに塗り残している部分は、ハッチを開けて作った時に見える部分です。

航製暦.260709

今日はフロントバンパー表面処理の続きから・・・

で、色を塗ったところを確認すると、整形した時の段差表現の所の削り込みがちょっと少なかったような感じなので、もう一度削って整形し直しました。

この削り込みでプラ地が出てきたのは上面側だけなので、ここを中心にもう一度リタッチやり直し。

リタッチが終わったらクリア塗って、スポンジヤスリで表面研磨というか中砥ぎというか・・・
で、そのあと薄めたクリアをサッと筆塗りしてリタッチ終了。

あとは開口部のスミ入れをしたら完成ですね。

 

リタッチした所は、こんな感じに・・・

 

プジョー205T16EV2

 

GTIと並べてみました。

並べて初めて気が付きましたがBカーの方がホイルベースが少し長くなっているんですね。
ネットで確認するとラリー仕様よりもBカー・ホモロゲーション用のストリートバージョンの方はさらにホイルベースが長くなっているらしいです。

 

で、机の上を片付けてまだちょっとだけ時間があったので、次のキットの製作に入ります。

次のお題は・・・・大きいです(~_~;)

物はレアバードモデルズというガレージメーカーの3DPのラテコエール631です。

ラテコ631は、いつか作ってみたかった機体なので、発売発表からワクワクしながら待ってたキットです。

 

パーツは、こんなん。

 

先週末のクラブ例会でメインパーツのゲート処理して仮組みをしてみました。

なので、今日は艇体内に収まるパーツのゲート処理から入ります。

複雑というか、密集したパーツの足というかゲート?ランナー?をカットしてパーツを切り出していきますが・・・

 

ランナーと見違えそうなパーツ、画像のパーツで言えば支柱が有ったりするから要注意。

 

切り出したパーツを横から見たところ。

こういった細かいパーツも一体で成形できるのが3DPの良いとことですね。

 

こういうパーツは、檻に入っているみたいです(~_~;)

未だすぐに使わないパーツもある程度、不要部分をカットしてパーツを切り出しやすくしておきました。

 

操縦席も1パーツでこんな感じ。

細い操縦桿のハンドルも一体成型。その下に伸びる2本の細い線は不要部分なのでカットが必要・・・・・だけど、ハンドルの強度、足りるんだろうか?

 

フロアに隔壁のみ接着し、後のパーツは仮組みしてこんな感じ。

精度が良く、各パーツの収まりがすごく良いですね。

 

シートも一体成型ですが・・・壊しそうで怖い(~_~;)

 

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260708

今日は昨日完成したたと思った2台の修正から・・・

市販車のGTIはナンバーデカールだけなので、剥がして予備のデカールを貼り換えておきました。元々、ナンバーデカールは幾つか印刷されたものから適当にチョイスして貼っただけですし・・・

 

なので、205GTIは、これで完成ですね。

 

問題はダボ穴が残っていたBカーですが・・・

とりあえずプラ角棒と瞬着でダボ穴を埋めます。

で、ヤスリがけの際に傷が付くのを最低限に抑えるため、周りを養生してから削ります。

 

表面を均し、バンパーの溝やインテーク部もヤスリや彫刻刀などを使って彫り込んでおきます。

最後に軽くパーパー当てたらリタッチですが、リタッチは筆を使用しました。

筆で塗っては強制乾燥、研ぎ出しを何回か繰り返して・・・

今日は、ここまでで時間切れ。
白塗装で色が跳んでいるので判りにくいですが、肉眼だと未だリタッチ跡が残っているので、もう少し修正を加えます。

航製暦.260707

今日は塗り忘れてたBカーフロントガラスの縁の塗装から・・・

これが塗れたら残ってたデカールを貼り、最後にアンテナを接着しますが、市販車の方は基部だけキットのパーツを使い、アンテナ部はピアノ線に置き換えました。

Bカーの方は、最初からアンテナはオミットされているのでピアノ線とアルミパイプで作ったものを接着しておきました。

これで完成ですね。

 

プジョー205GTI

 

プジョー205T16EV2

 

で、両方とも完成したと思ったけど、撮った画像を見ると・・・

市販車の方はナンバープレートのデカールが歪んでるし、Bカーの方はフロントバンパーに、こんな穴有ったっけ?・・・って、これライトポッド用のダボ穴だわ(~_~;)

なので、修正にもう少しかかりそうですね(~_~;)

航製暦.260706

今日はライトレンズの塗装の続きから・・・

クリアオレンジは塗ってあるので、次Rレンズはマスキングしてクリアレッドを塗装。

Bカーの方は、Rレンズが透明ではなくボディーと一体成型なのでバックライトも塗装します。

塗料は、タミヤのLP-48スパークリングシルバーを使用しましたが、単に銀色を塗っただけではイマイチ・・・

なので、銀を塗った上にクレオスのパールホワイトを重ねてみました。

後はマッドフラップの塗装や小物の塗装と取付け・・・

バックミラーの鏡部分はメッキ調のシートを切ったものを貼っておきました。

で、今日は窓のデカールを貼り始めたところで時間切れ。

デカール貼ってて気が付いたけど、Bカーのフロントガラスの縁を黒く塗るの忘れてる(~_~;)