航製暦.220128

今日は、脚周りの組み立てから・・・

で、脚周りが組めたら排気管を組付けますが、どうも排気口付近で排気管を固定するバンドのようなものがあるみたいなので、細切りのマスキングテープを2周ほど巻いたものを瞬着で固めてみました。

あとはバンドと胴体との間に真鍮線をとおして固定できるようにして銀色を塗っておきました。

ここまでの段階で主翼上面のデカールを貼りますが・・・・・下面のデカールよりも若干馴染みが悪いような気がするのは気のせいか?
下面側は馴染ませにくいだろうなと思っていたから、その感覚の違いから意外と貼り易かったが強調されたのかもしれないけど、デカールの山の部分に馴染ませるときにデカール割れたりすることが一度もなかったのに、上面はちょっとしたことで何か所か折れ目でクラック入ったから、やっぱりこっちの方が若干馴染みにくいのだと思う。
考えられるのはインクの違いからくるデカールの硬さの違いと上面の波板モールドの方が鋭角になっているのかもしれない・・・まあ、原因は定かじゃないけど。

で、デカール貼ったら残りのこまごまとしたパーツを接着。

主翼後ろの胴体からぶら下がった足掛けは、キットパーツが余りにゴツイので真鍮線と伸ばしランナーで自作しました。

で、最後にスミ入れ・・・・・・は、しない方が良いような気がしてきた。

なので、排気管の排気口のみスミを入れて完成としました。

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ユンカース F.13

航製暦.220127

今日は銀塗装から・・・
先ずは赤と黒の所をマスキングして銀塗装に入ります。

 

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色の境界に近い赤の所にデカールを貼りつけ済みなので、マスキングテープでデカールを持っていかれないよう、この部分には適当な紙でカバーし、デカール面にマスキングテープを貼らないように注意します。

で、銀は・・・・・・アルマイトっぽい白っぽい色と迷って銀成分多目にしました。

いつも使っているクレオスのC8番銀+C97番灰色9号に同量ぐらいのAVC02プリビアスシルバーを加えたものを使用しました。

銀が塗れたら乾燥待ちの間に脚周り等の小物を塗装して・・・・・・未だ乾燥が怪しいのでドライヤーで強制乾燥させてから主翼付け根の滑り止め塗装をします。

あと、コクピットの窓の縁の色が実機写真がモノクロのため判らないので適当な茶系(アルカディア号のブラウンに黒を加えて濁らせたもの)で塗っておきました。

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で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.220125

今日は、昨日塗った機首のドライブラシから・・・

1段階目のドライブラシは瓶生のクレオスC40番ジャーマングレーを使用。

で、2段階目のドライブラシは、このC40番ジャーマングレーに白を加えたものを使用しました。

このドライブラシが終わったらマスキングを剥がして、次の主翼下面の黒塗装用のマスキングに入ります。

で、マスキングが出来たら機首の塗装と同じようにC40番ジャーマングレー+黒を基本色として塗装。

強制乾燥させながら塗り重ねて、基本塗装終了後最後の強制乾燥かけたら機首同様C40番ジャーマングレー、C40番ジャーマングレー+黒の2段階ドライブラシを施しておきます。

あとは銀塗装ですが、銀塗装前にトップコートしておきたいので、側面窓のマスキングだけして黒と赤の所のデカールを貼っておきます。

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で、今日はここまでで時間切れ。
デカール付属のレジンパーツには苦労させられたけど、デカールは透けないし波板モールドにもよく馴染む良質なものですね(^_^)

航製暦.220124

今日から塗装に入ります・・・

先ずは胴体後半の赤塗装から・・・

塗分けラインで一度マスキングして胴体後ろ半分を赤で塗装します。

使った塗料は、下地にクレオスC114番RLMレッド、上塗りにGXカラーの赤にC327番特色レッドを加えたものを使用しました。

ドライブラシするかどうか迷って今回はドライブラシは無し。

ドライブラシしない理由は表面処理不良が目立ちそうだから(~_~;)

赤が塗れたら今度は機首の黒塗装に入ります。

これもマスキングして塗装しますが使った塗料はC40番ジャーマングレー+黒を使用。

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で、今日はここまでで時間切れ。

機首の黒は少しドライブラシするつもりです(^_^)

航製暦220123

今日は、継ぎ足した胴体上面後部のモールド整形から・・・

ちょこっと厚みの差が出たいたようなので、軽く削ってからモールド彫り足し。

最後はスポンジペーパーで均しておきましたが、まだ少し段差があるか(~_~;)
まあ、これぐらいなら目立たないので、これで善しとします(~_~;)

次は水平尾翼垂直尾翼の仮組み・・・

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すると垂直尾翼前縁がはみ出す(~_~;)

どう修正するか考えて一番簡単そうな方法・・・

 

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前縁を短く削ってモールド彫直し(~_~;)

 

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仮組みして・・・・・未だ少し前縁がはみ出してた(~_~;)
まあ、これぐらいならラダーと胴体との隙間で調整できるか・・・

主翼水平尾翼垂直尾翼を接着したら次は排気管の仮組み・・・・

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って、排気管の形が違うんですけど(~_~;)

どうもこれレジンパーツの変形かな?
仕方がないので、ライターで炙って柔らかくなったところを修正・・・

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こんなもんかな?
若干太さがうねっているいるところは瞬着盛って、サンディングで誤魔化します。

 

 

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機体に沿わすよう、更に炙って角度を修正し仮組み。

排気管の取付基部は彫刻刀で少し掘り下げておきました。

 

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で、今日はここまでで時間切れ。

塗装に備えてレジンの部分にはサフ代わりのメタルプライマーを塗っておきました。

航製日誌.220121

今日は、水平尾翼後縁の削り込みから・・・
で、今日はほとんどこれだけで終わっちゃったけど。

昨日も書いたようにデカール付属のレジン・水平尾翼、片側の後縁だけ異常に分厚い。

もう片方も薄いわけじゃないけど、せめてこれぐらい程度には仕上げたい・・・・・・けど、ユンカースの十八番の波板モールドがあるから簡単にはいかない(~_~;)

とりあえず表面のモールドを見やすくするために薄めのエアブラシ用塗料ぐらいに溶いたラッカー系の黒をスミ入れの要領でモールドに流し込んで強制乾燥させます。

で、ここからは地道にモールド彫り彫り(~_~;)

最初に凹の部分を目立てヤスリで深くしていきますが、一度に深く彫りこむと均等に彫るのが難しくなるのと凸の部分が欠ける可能性もあるので、彫りこみはそこそこにしておきます。

で、少し深く彫れたら凸の部分を金ヤスリで削って全体を薄くする・・・・・・けど、これも一気に削ると凹モールドが消えちゃうから、そこそこしか削れない。

で、少し薄くなったところでまた凹モールドに塗料流して強制乾燥。

あとはこの繰り返しで少しずつ後縁を薄くしていきます。

で、延々続くようなこの作業を繰り返して、もう片方の後縁と同じぐらいの厚みになったら軽くスポンジやすりで磨いて終了・・・・・・には、ならなかった(~_~;)

薄い方の後縁も翼端付近の後縁が斜めカットされた所が分厚くなっているので、これも同じように少し薄くなるように削っておきました。

で、最初に書いたように、今日はほとんど水平尾翼後縁の仕上げで終わっちゃったけど、それでも少し時間が残っていたので昨日長さが足りなくてキットのパーツを継いでおいた胴体上面の尾部も整形しておきました。

こちらは隙間に溶きパテを塗って、表面の段差を均してから目立てヤスリで波板モールド修復しました。

彫りすぎると後が大変になるので、彫り足らないぐらいで押さえておいて表面チェックのグレーを塗装しておきました。

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で、今日はここまでで時間切れ。

胴体上面、思ったより良い感じですが、もう少し彫り足した方が良さそうですね。