今日は、塗装下ごしらえの小物パーツ整形の続きから・・・
小物の整形が終わったら塗装に入りますが・・・・・エアブレーキの形、なんか変。
キットでは表面に長方形のモールドが有って、その裏側が横幅一杯の長方形の段差が付いて分厚くなっているけど、今回作る機体のエアブレーキには、このに当たるようなものはなくのっぺらぼうで、その裏側の膨らみも無いようです。型によってはここにライトか何かがある機体もあるのかな?
なので、エアブレーキの凸モールドは落として裏側の膨らみも削っておきました。
ここまでくれば塗装に入れるので、白塗装の下地塗装から入ります。
下地は定番のアクセルカラー・コンクホワイト+フラットベース、上塗りはクレオスGXカラー・ホワイト+フラットベースを使用しました。
白塗装が終わったら、今回のメインの機体に描かれた青/赤のラインの塗装ですが、先ず基準になるものがあるコクピット周りから塗ることにします。
なので、最初はキャノピー周りの黒塗装から。なので、キャノピーも塗装するのでそのマスキングから・・・・・・ですが、キットのウィンドシールドと実機が違う(~_~;)
今回作る機体は改良型のワンピースタイプのウィンドシールドに換わっています。
幸いハセガワのキャノピーが分厚いのでキットのパーツをガリガリ削って形を変更しました。

プラッツの標準キャノピーと形状比較するとこんな感じ。

削った後、表面を整えてコンパウインドで磨きだし。

機体とのフィッティングチェックも良い感じですね。
なので、このままマスキングしてキャノピーと機体のコクピット周りを塗装。
更にその後ろの青/赤のラインをマスキングして塗装。

すると、こんな感じ。
塗料は青はタミヤLP-6ピュアブルー+クレオスC34番スカイブルー+白を少し加えた物を使用。
赤は、下地にC114番RLMレッド、上塗りにC158番スーパーイタリアンレッドを使用しました。
次はメインイベントの胴体側面の青ラインからマスキングして塗装・・・

しましたが、コクピット後ろの青/赤ライン、ちょっと短かったようなので塗り足し(~_~;)
で、もう1機の胴体側面の赤ラインを塗ろう落として・・・・

先に青を塗った方が赤ラインなのに塗り間違っているのに気が付いた(~_~;)
なので、もう一度青を塗って・・・

間違った方は、もう一度マスキングし直して赤く塗り直しおきました。

で、今日はここまでで時間切れ。