航製暦.210506

今日は、スペマA型の赤塗装に入ります・・・

先ずはマスキングですが、デカールにマスキングシートが付属しているので、これを使用。

インストとマスキングシートのナンバーを確認しながらマスクしていきますが・・・・・・微妙に合わない所も(~_~;)

このデカール、指定キットは何処のメーカーのものだったっけ?(~_~;)

で、全てメーカーのマスクシート使うよりもマスキングテープの方が楽な所もあることに気が付いたので、途中からマスキングテープを併用してマスクしていきます。

マスキングが終わったら赤塗装ですが、先ずは下地塗料にクレオスのC114番RLMレッドを使用。 

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 で、今日はその塗り始めたところで時間切れ。

ちなみにキャノピーと垂直尾翼も赤塗装があるけど、これは機体側が塗装できてからマスキングします(~_~;)

航製暦.210503

今日から塗装入り・・・

先ずは白塗装の下地塗装から。

下地塗料にはクレオスのGXカラーのホワイトにフラットベースを加えたものを使用。

一通り白くなったら上塗りはC316番特色ホワイト+白を使いますが、今回も白多目を使用します。 

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 で、今日は白塗装が終わったところで時間切れ。

航製暦.210502

今日は、脚カバーとミサイルの取付から・・・

脚カバーはイモ付けだと重量的に不安があるので0.3mmのピアノ線を補強に通して接着することにします。

なので、今日はその仮組みから始めます。

脚カバーが機体に取り付けられるようになったら、今度はランチャーにスパローを同じくピアノ線を通して仮組みします。 

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 仮組みすると、こんな感じ。

ランチャーフェアリングも脚カバーやスパローの影になるから、形が少し違ってもそれらしく見えそうですね。

ちなみにミサイルは、ハセガワ・ウェポンセットも使用しました。

 

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 次は、主翼側のパイロンですが・・・・・キットものとは少し形が違うというか、少し後ろが長くなっているようです。

なので、今回は使わない主翼内側の燃タン用パイロンから余分をカット、削り込みで作成しました。

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 スパロー4本を仮組みすると、こんな感じ。

次は、翼端のサイドワインダーですが、これはウェポンセットものをそのまま使えば・・・・・ 

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 OKだと思ったんだけど、何か違いますね(~_~;)

 

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 よー判らんけど、シーカー部が大きくなっているので伸ばしクリアランナーとピアノ線で先端を作りました。

 

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 形を整えてコンパウンドで磨いて仮組み。

 

スペマのA型は、IFFアンテナが追加されているので、前回作った治具を使って自作。 

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 このIFFアンテナ作製キット、重宝しそうですね(^_^)

 

 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

明日は塗装に入れそうですね。

航製暦210501

今日は、ランチャーのフェアリング形状の修正から・・・
動画や写真を見直していると、昨日接着したプラ棒を削った部分が大きすぎたのに気が付いたので、また削り取って改めてフェアリング修正(~_~;)

 

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最初に思ったより薄い形状のようなのでマスキングテープで養生して光硬化パテを盛りつけ、硬化後整形し、多少荒れが残った所は溶きパテで対応しました。

で、これも間違っているから作ろうと思っている人は参考にしないように(~_~;)

私は、フェアリング後端を脚カバーの位置に合わせたけど実際にはそれよりも少し前に有って、脚カバー側のランチャーとフェアリングが脚カバーよりも少し前に飛び出しているようです。

 

 

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 で、今日は2機とも十の字になったところで時間切れ。

航製暦.210430

今日は、YF-16の脚カバーランチャーから・・・・・・

って、それだけで終わっちゃった(~_~;)

ランチャー位置、昨日大体決まったので、今日はピアノ線のダボを追加して脚カバーに接着します。

で、このままだとランチャーが長すぎるのカットしないといけないけど、このカットした部分をそのまま機体側のフェアリングとし利用するので、カットせずそのまま接着しました。

で、脚カバーに接着した状態で先端部分を斜めにカットして整形。

整形が出来たら改めてカットして、こちらもピアノ線のダボを追加して胴体に接着。

で、このフェアリングの形状がハッキリ掴めきれないけど・・・・・

写真や脚カバーを開け閉めする動画を見ながら形状を考えますが・・・下側と言うか内側は、ランチャー接着したままでOK。

外側(上側?)は、斜めのパネル状で蓋したみたいな形をしているのでプラ角棒を削ったものを接着して隙間にパテを埋めておきました。 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

 

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ちなみにこの試作2号機のランチャー取付位置、胴体のフェアリングが無い仕様と、ファエリング付きの仕様の2種類があるようだけど、私の作っているフェアリング付きの仕様の方がランチャー位置も少し上に変わっているように見えます。

航製暦.210429

今日は、残っていたスモールパーツの接着とリタッチから・・・ 

で、エッシー・レガホも何か残っていた様な気もするけど・・・・・・まあ、良いか(~_~;)
で、最後にハセ2機のアレスティングフック接着したスミ入れして完成ですね。

  

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 ハセガワ F/A-18E VFA-14トップハッターズ

 

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 ハセガワ F/A-18C VFA-27ロイヤルメイス

 

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 エッシー CF-188カナディアン・ホーネット

本来、C型仕様だけど素組みと割り切ったのでストレーキー上のフェンスは省略していますm(_ _)m

 

で、早速次のお題に入りますが・・・ 

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今回は(も?)、ハセガワのF-16です。

1機はAプラスのキットからブロック15のデンマーク・スペマ機。

もう1機は、当時空自のFX候補に名乗りを上げるためにメーカーがテストしたYF16のスパロー搭載試験機を作ります。

とりあえずはコクピット内を組立て塗装して、胴体上下を貼り付け。

次はインテーク周りですが、ブロック15はいつものようにインテーク口パーツの奥の蓋部分を削ってから内側の白塗装を済まし、そのあと黒く塗ったプラ板で蓋をします。

YFの方も同じ手法でも良かったのですが、部品分割上削った所が接着面になるので、変に削るとインテークの長さが変わっちゃうので・・・

インテーク口の底も浅かったのでフリーハンドで白と黒を塗分けておきました。

で、こっちの塗分けはさほど難しくもなかったのですが、デンマークのインテークリップの塗装の方が面倒くさい。
先日作ったデンマーク機も同じだけど、インテークリップの内側外側ともに細く暗いグレーで塗られているので、とりあえず内側だけ塗装しておきました。

外側は、機体塗装の時に一緒に塗ることにします。

次は、YFの余分なパイロン用のダボ穴を埋めます。

で、今回の肝のスパロー用ランチャーは、量産型用キットのパイロンが丁度良い感じだったので、これをそのまま流用しました。

胴体のセンター用パイロンなのでキット2機分からの流用になりますが、パーツには困らないので。 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

脚カバーに付くパイロンは仮組み繰り返して位置を割り出しますが・・・・・・こんなもんかな?

航製暦.210428

今日は、脚カバーの取付から・・・

で、所々内側に塗った白のはみ出したところがあったので、スミ入れ拭き取り用に使っているシンナーで拭き取っておきました。

白の塗料はクレオスの所謂ラッカー系だけど、機体色の上にはクリア層もあるし、結構綺麗に剥がせますね。

で、次はバルカン砲の砲口周りの金属地のパネルの塗装。

ここは直線の塗分けになる胴体側だけテープでマスキングして、残りはフリーハンドで塗分け・・・・・・したけど、エッシーのキット、変だわ(~_~;)

元々形がおかしいし、両サイドのガス抜きも無いのは気がついていたけど・・・・サイズもかなり大きすぎるね(~_~;) 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

早くスミ入れに入りたいけど、未だ少し細かいパーツが残ってる(~_~;)