
今日は、艇首上面にあるピトー管の東なものの作り直しの続きから・・・
アルミパイプの横に穴を開けて0.3のピアノ線を差し込みますが、この時ズレ止めに軽く瞬着で固定しておきます。
後はアルミパイプに0.4mmピアノ線を0.3mmピアノ線を差し込んだところまで通してから扁平に。
背の高いピトー管(?)が2本並んだ方は根元が一段太くなっているようなので、アルミパイプの輪切りを通して接着しておきました。
出来上がるとこんな感じ。
同じようにピトー管の無いアンテナ支柱の方もアルミパイプから作ったら機体に接着してリタッチして完成ですね・・・・・って、キャノピーやデカールに一部剥げができていたので、これもリタッチしておきました。

追加した支柱類は、こんな感じ。


ラテコエール631
で、次の製作ですが・・・・・
イーグル作るつもりだったけど、なんとなく目に入った・・・・

これに手を付けました。
元々40年ぐらい前にお手付きしてて、ハイトが高すぎるように感じた胴体の接着面をリューターで削ってあったもの。
それ以外は手付かずなので、先ずゼンマイやミサイル発射のギミック用の穴を埋めることから始めます。
プラ板や瞬着を使って埋めますが、ジェット(?)エンジンのノズル付け根に当たる胴体下面はゼンマイボックスの出っ張りがあるので、ここを削っても穴が開かないように内側にはプラ板を貼って裏打ちしておきました。

で、今日は、とりあえずここまで。
今日は、ドリーの塗装から・・・・
で、問題は色だけど、全く判らん!! なので適当に(~_~;)
色は無難に暗いグレーとして塗料選び。目についたのがフェイク塗装のダークF-2に使った塗料なので、これを使用しました。
で、これを塗っていくと・・・・組間違い発見(~_~;)
パーツの上下を間違って接着していたので、慎重に瞬着で接着した所を剥がして修正しておきました。
車輪は路面との接地部分がゴムなのかどうかも判りませんが、形状から判断してゴムだろうと自家調色のタイヤブラックを塗っておきました。で、この車輪を接着したら・・・

とりあえずドリーは完成。ひょっとしたら塗分けを使いするかもしれないけど・・・

で、残った時間で艇首上面のピトー管(?)を金属で作り直し始めたところで時間切れ。
今日は、ドリーパーツ切り出しの続きから・・・・
フレームは細かいというか細いステーも多いのにゲートというかランナーが3次元的に絡まったように伸びているのをカットしないといけないので、どこがパーツでどこがゲートなのかをしっかり見極めながらカットしていきます。
ゲート処理が終わったらパーツを接着していきますが、後輪前のステーのインスト接着指示が判りにくい・・・

で、今日はドリーの形になったところで時間切れ。
今日は、フロート収納カバーの接着から・・・・
ここの組付け、インストでも先にフロートを接着してからカバーを接着するように指示されているけど、この状態から接着しようとするとフロートが邪魔になって、結構タイト(~_~;)
これから組む人には、支柱を主翼に接着した後、フロート本体を接着する前にカバーを接着することをお勧めします。
フロート収納カバーの接着ができたら、次は艇体側面の昇降口ハッチを接着しますが、ハッチ下した時に突っ張りになるワイヤーは金属線で作るように指示されています。なので、私も最初は0.2mmのピアノ線で作ろうとしたけど、硬い金属線だと意外に艇体側の接着がしにく。
まあ、きっちり長さ測って作ればいいんだろうけど・・・・
私の場合、いつも適当な現物合わせなので、伸ばしランナーで作ることにしました。
先ずは艇体側に接着して、接着剤が硬化したら角度を合わせてタラップ側に接着。
その後タラップ側のはみ出した余分をカットしておきました。

出来上がると、こんな感じ。
これでほぼ形ができたので・・・

主翼を組み付けて画像を撮っておきました。

残るは、艇体上面のアンテナ支柱?、ピトー管?だけになりましたが・・・・・これ、絶対折れそう(~_~;)
なので、後回しにしましたが金属で作り直した方が良いかな・・・・

で、今日はドリーパーツの切り出しを始めたところで時間切れ。
今日は、フロート支柱の塗装から・・・
支柱を塗ったら、そのままフロートの収納カバー内側、持ち手の都合で途中までの塗りかけだった艇体昇降口ハッチの内側も塗装しておきました。
で、この昇降口ハッチに窓があるので、キットにセットされているバQの窓パーツからサイズの合うものを切り出して接着しておきました。・・・と、いうのもインストでは窓接着の指示が無いんですよね。

接着すると、こんな感じ。
窓パーツは、艇体に接着して見える艇体内側になる方を表にして接着。

なので、ハッチを艇体に接着したら見えなくなる艇体表面側は、こんな感じに。
次はプロペラの塗装に入りますが・・・・・なんとなくペラは銀色のイメージでしたが、実機モノクロ写真で見ると、どうもスピンナーと同じ色っぽい(~_~;)
なので、既に塗装済みのスピンナーに接着してから塗装することにしましたが、このペラの変形というかパーツの反りが大きいので、1枚ずつ修正してから接着しました。

で、今日はここまでで時間切れ。