航製暦.260731

今日は、ナセル整形不良の整形から・・・

整形不良の原因は、ハッチが少し浮いているものがほとんどなので、全てサンディングだけで終了。

整形ができたら、この主翼の塗装に入りますが、先ずは下地塗装。と、いうのも上塗りの銀が、クレオスC8番銀とアクセルカラー・スパークシルバーを半々ぐらいで割ってちょっとだけ黒を加えた物ですが、このスパークシルバーの隠蔽力が弱いので、下地として瓶生のクレオスの銀を塗っておきました。

ちなみに艇体の下地銀はC8番銀だけど、ちょっとこのC8番銀の残りがここの素なくなってきたので・・・(~_~;)

で、下地銀が塗れたら上塗りですが、その前に実機画像確認。

というのもモノクロの写真を見ているとナセルの前側からカウリングにかけてが明るく写っているものが多いので、ここだけ色味がイメージがあったので・・・

で、今回作る機体の写真を探すと・・・・・同じ色で良さそうな感じですね。

なのでカウリングを含めて上塗り用の銀で塗りますが・・・

今日は片翼の内翼側を塗ったところで時間切れ(~_~;)

 

昨日塗った艇体はマスキングを剥がしましたが・・・・・・キャノピー前の防眩塗装のマスキング剥がすのを忘れてた(~_~;)

航製暦.260730

今日は表面処理の続きから・・・

昨日出てきた表面処理不良のやり直しですが、主翼付け根付近の窓に流した透明レジンが片側だけタレて分厚くなっている所を養生に貼ったマスキングテープの上でカットして剥がそうとしたら、切れずに全部剥がれてしまいました(~_~;)

なので、この部分はもう一度透明レジン流して硬化やり直し。

今度はやり直した方の窓を上にしてUVライト当てたので、タレもなく綺麗に硬化しました・・・・って、最初から片側ずつ硬化させた方が厚みも薄く綺麗に埋めることができたようですね(~_~;)

で、両側とも養生のテープを剥がしたらサンディングで艇体表面と面一に整形。

そのままキャノピー下の溶きパテを塗布した所もサンディングで均します。

で、この時、その下にある小さなインテークも少し削っちゃったので、全部削り落としてプラ材から作り直したものを再接着しておきました。

ここまでできたら天窓をマスキングして塗装やり直し。

下地に昨日と同じクレオスのC8番銀塗ったら、調色済みのC8番銀+アクセルカラー・スパークシルバーを上塗りします。

艇体が塗れたら、試し塗りで違う色を塗った方のフロートを塗装しておきました。

次は主翼の塗装・・・・・・t、思ったら未だ翼端灯をマスキングしていなかった(~_~;)

なので、マスキングゾル塗って乾燥待ち。

なのでフロートカバーを下塗りして・・・・まだ時間があったので、主翼のナセルとカウリング周りだけ塗っておきました。

すると片翼のナセルに整形不良が(~_~;)

なので、ここは明日磨き直しておきます。

ちなみに後から塗った下地塗料は、C8番銀の残りがここの素なかったので、限定色のプリビアスシルバーを使いました。 

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260729

今日は側面窓マスキングの続きから・・・

残っていた大きい方の側面窓がマスキングしたらマスキングゾルを塗り前に小さい横長の窓をマスキングしていきますが、こっちは現物合わせで貼ってからカットしたので取り回しが・・・・・大きいといろいろ不便ですね(~_~;)

ちなみに大きい方の側面窓に1つ整形しきれていない窓があったので、これはマスキング前にサンディングし直しておきました。

艇首先端の窓もマスキングできたら銀塗装用のマスキングですが、どうもキットインストの塗分けが怪しい・・・(~_~;)
なので、同一機体じゃないけど、この部分のUP写真のある機体に合わせてマスキングしました。おかげでキャノピー周りのマスキングが非常に楽になりましたね(笑)

で、銀下地にクレオスのC8番銀を塗りますが・・・・・塗りだしたら気が付かなかった表面処理不良が(~_~;)

表面処理不良が出てきたのは、1つは黒く塗って大丈夫だと思ってたキャノピー右後端辺り。

ここはバQキャノピーの接着ベロが無い所付近もあるので、サンディングでバQキャノピーが変形しないように気を付けないと・・・場合によっては瞬着かな?

もう1っ箇所は主翼前縁付近の艇体上面の窓周り。

ここは4つの窓が一体に成形されたバQパーツを接着した問い頃だけど、このバQキャノピーと艇体の間に隙間が残っていたのと、ちょっと段差も生じていたので、バQパーツ周りをマスキングテープで養生してからクリアレジンをちょっと盛るぐらいの感じで流し込んでおきました。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260728

今日は、側面窓のマスキングから・・・

で、結局終わらなかったけど(~_~;)

マスキングは窓一つに付き、1辺ずつ3mm幅のマスキングテープを使ってマスキングし、角の丸い所はテープを貼らずに爪楊枝でマスキングゾルを塗ってマスキングします。

途中でマスキングゾルを塗ってしまうと、手についたりでトラブルの素になりそうなので、とりあえずテープを先に貼っていきますが・・・・・面倒くさいわ(~_~;)
最初は長辺側の窓の際にテープを貼ってからカットしていたんだけど・・・・・考えてみれば側面窓のサイズ、2種類あるけどその2種類でカットするマスキングテープの長さは同じ。

なので、3㎜のマスキングテープをカッティングシートにまっすぐ貼り、1枚ゲージになるマスキングテープを使って同じ長さのものを何枚かカットして、それを順次貼っていきました。

カットの方法も最初は1枚ずつカットしていましたが、マスキングテープを2本並べてカッティングシートに貼っておけば2枚同時に切り出せるか2枚ずつカットするように変更。

で、左側面の窓の長編側が貼れたら、次は短辺側のマスキングテープ貼り付け。

左側面が終わったら右側面も同じようにマスキングテープを貼っていきますが、長辺終わって短辺のテープ貼っている途中で製作時間が怪しくなってきたので、先にマスキングゾルを貼ることにしましたが・・・・・結局左側面の側面窓を全部塗れなかった(~_~;)

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260727

今日は、キャノピー前のハッチの整形から・・・

当て木をしたペーパーでサンディングして表面を均しますが・・・・・ハッチの後ろ側1辺が接着出来ていない(~_~;)

どうも筋彫り分ぐらいの隙間が有って上手く接着出来ていないようですね。そのままだとサンディングするとハッチが歪んで上手く整形できない。

なので、ハッチの接着ができていない辺に一度カッターの刃を入れて隙間を大きくし、そこに瞬着を流してからサンディングをやり直しました。

サンディングができたら、もう一度ハッチのモールドを彫り直し、改めて防眩塗装を塗り直しておきました。

防眩塗装ができたら、ついでに艇体下面の黒も塗り直しておきました。

ちなみに塗料は、艇体下面側がクレオスGXカラー黒ベースにC40番ジャーマングレーを加えた物。防眩塗装の黒は逆にC40番ジャーマングレーをベースにGXカラー黒を加えた物です。

で、今日はマスキングを剥がしたところで時間切れ。

ついでに昨日ここまで画像に入れ忘れたフロートも一緒に撮りますが・・・

フロートは手前の塗装で、もう片方も塗り直しますが、やっぱり画像だと色味の差が判りにくいですね(~_~;)

航製暦.260726

今日は、プロペラ&スピンナーのゲート処理の続きから・・・・
ゲート処理自体は簡単だけどスピンナー6個にペラが18枚あるので面倒くさい(~_~;)
しかもペラは歪んで反ってきているものがいくつかあるし・・・
で、整形が終わったら、いよいよ塗装に入ります。
先ずは艇体下の塗装からだけど・・・・・

インストを見ると艇体色のアルミニュームより暗いグレーになっているけど、モノクロの実機写真で見るとグレーというより黒に近い気がする(~_~;)

立体物や絵などでも黒としているもの多いからイメージ優先で黒く塗ることにしてマスキングをしますが・・・・・ここでまた問題発生(~_~;)

インストでは艇体前後下面も側面の塗分けに合わせて塗り分けるよう描かれているけど、少なくても艇首下面は先端まで黒だと思う。
艇尾の方は確信持てないけど、これも艇尾先端まで黒のような気がするので、これも自分のイメージ優先で塗ることにしました。

使った塗料は、クレオスのGXカラー黒+C40番ジャーマングレーを使用。

同じ塗料でスピンナーも塗装しますが、艇体下面はもうちょっと塗り重ねた方が良さそうですね。

次はキャノピーをマスキングして透明パーツを黒く塗りますが・・・・

マスキング途中でテールをぶつけて、ラダー後縁が欠けた(~_~;)

ぶつけそうなので取り回しには気を付けていたんだけど、やっぱりですね。

なので、修正は後回しにして・・・

ぶつけた時用のスポンジの保護材を巻いておきました・・・って、最初からこうしておけば良かったですね(~_~;)

キャノピーのマスキングは、キットにカット済みのマスキングシートが用意されているので、これを使い、マスキングができたら一度透明部分を黒く塗りますが・・・・

左側だけ表面処理が悪かったので、溶きパテを塗布(~_~;)

2~3時間放置後にサンディングして均しておきました。

で、次は防眩塗装の黒塗装ですが、今度はキャノピー前のハッチの部分で表面処理不良(~_~;)

なので、また溶きパテのお世話になりました(~_~;)

 

作業合間に銀塗装の色味をフロートで試し塗りしてみました。

どちらも下地はC8番銀を使い、片方は上塗りにC8番銀+C90番シャインシルバー、もう片方はC8番銀+アクセルカラー・スパークシルバーを塗ってみましたが・・・・どっちが良い?ちなみにどちらの色にも少しだけ黒も加えてあります。
自分の好みでは、手前のスパークシルバーを使った方だけど、画像だと差がよく判らないな(~_~;)

 

で、今日はここまでで時間切れ。

ここまで画像に試し塗りしたフロートを入れるの忘れてた(~_~;)

航製暦.260724

今日は、翼端灯磨きだしから・・・
昨日、形を作っただけの翼端灯、透明度を復活させるための磨きだしに入ります。

番手を変えながら6000番まで磨いたらコンパウンドで磨きますが・・・

画像のピンが合ってなかった(~_~;)

次は、昨日表面を磨いたフロート収納部のカバーですが、内側のゲート処理が未だだったので、これを処理して表面の削りかすを歯ブラシで落とします・・・・・、ここでひっかけて1枚割っちゃった(~_~;)

なので、これは瞬着で補修して表面を磨き直しておきました。

で、磨きついでにフロート上面を磨いていなかったので、これも磨いて積層痕を消しておきます。

エンジンは塗装が途中までだったので簡単に塗り分けてナセルに接着。カウリングも接着しました。

 

次は残っていたプロペラ・スピンナーをゲートから切り出して整形しますが、プロペラは丁度一組分の3枚をゲート処理して表面を磨いたところまでで時間切れ。
丁度一組分だったので、プロペラをスピンナーに仮組みしてエンジンにセットしてみました。

 

もうちょっとで塗装に入れるので、主翼を艇体にセットして画像を撮ってみました。