航製暦.260309

今日から新しいキットの製作に入ります・・・

次のお題は、レジンキットのこの二つ。

とりあえず、両機とも胴体左右を貼り合わせるところから入ります。

ピエロ・マグニはフロアパーツ等コクピットを組んで塗装後、胴体左右を貼り合わせますが、コクピット内の色が判らない。なので適当に(~_~;)

ナルディの方は胴体左右貼り合わせ後にコクピット内のパーツを組み付けるようになっているので、接着面を整形したr胴体左右貼り合わせ。

で、この胴体を貼り合わせる前から判っているけど、このキット、胴体パーツがかなり歪んでいる(~_~;)

とりあえず左右貼り合わせたら、下面に突き出た排気管部分をピンバイスで開口してからパーツの収縮で接着部付近が凹んでいる下面に瞬着を盛って整形します。

次は段差が生じているキャノピー後ろの胴体上面ですが、ここはキャノピーパーツの兼ね合いを見て高い方に合わせることにしたので、低い方は瞬着とプラ板で高低差を埋めて整形しました。

次は一番面倒くさそうなコクピット横ですが、この部分、コクピット開口部で見事にパーツは内側に歪んでます。
なので、計器盤パーツを接着してコクピット壁面が撓まないようにしてから瞬着で盛り上げ・・・

瞬着盛るときは、コクピット開口部にはマスキングテープの土手を作って盛り上げやすいようにし、瞬着のついてほしくないフィレット部もマスキングテープで養生してから瞬着を盛り上げました。

盛り上げたところを効果スプレーで固めたら金ヤスリでゴリゴリ削って、大体の平面が出たら埋まったモールドを彫り直し。

そのあと、整形部全体に溶きパテを塗布しておきました。

ピエロマグニは、主翼パーツを真鍮線のダボで胴体と仮組み。

次は薄くて潰しやすそうなカウリングのゲート処理をして整形。

エンジンも軽く整形してカウリングとのフィッティングをチェックしておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260308

今日はクリアトップコートから・・・

最初は極ごく薄く、表面が塗れた状態にならないぐらい薄く重ねることを繰り返し。

その合間に未だ塗装の終わっていないスピンナーとプロペラの塗装を進めます・・・・・・が、G55のスピンナー塗り分けが判らない(~_~;)

白とブラックグリーンの塗り分けなのはスペホ・インストでも判るけど、これがどう塗り分けられているか判らない(~_~;)
多分、ドイツ機と同じようにどちらかの色が1/3で、もう片方が2/3だと思うけど、それすら判らないので実機画像を捜索・・・・・・しても見つからんかった(~_~;)

なので、スウォードの同機のキットインストを参考に塗装しました・・・

けど、これで合っているんかな?

ドイツ機と同じようで、ちょっと違うのである意味新鮮ですね。

で、クリアトップコートである程度クリア層ができたら中砥ぎして、最後はしゃぶしゃぶに溶いたクリアを吹き付け。

ちなみに最後のしゃぶしゃぶ以外はアクセルカラーのクリア、しゃぶしゃぶクリアはガイアのEXクリアを使用しています。
気のせいかもしれないけど、アクセルカラーの方が濃い目に更けて厚み稼ぎやすい気がします。
逆に薄く溶いたときはガイアの方が塗膜が固く薄く平面性が良いような気がします。

最後に半艶クリアで艶を整えたらトップコート終了。
あとはキャノピーや足回りの組付け。ピトー管やアンテナ支柱を取り付け、リタッチ。
最後に軽くスミを入れて、スピンナーを接着したら完成ですね。

 

フィアットG55(スペシャルホビー)

 

マッキC.202(イタレリ)

航製暦.260307

今日は、フィアットG55迷彩塗装の続きから・・・

次は、塗装乾燥待ちの間にMC.202のドライブラシに入ります。

ドライブラシ塗料は基本色に使ったクレオスのC119番RLM79にクリーム色を加えながら2段階。

これが終わったらグリーンの迷彩を描いていきますが、今回右主翼だけ迷彩パターンが違うので予めマスキングをしておきました。

薄く溶いた自家調色グリーンで迷彩パターンのアタリ線を入れていき、全体のアタリが取れたら、今度はその線を徐々に太らせながら迷彩パターンを塗っていきます。

 

とりあえず右主翼以外の迷彩が塗れたところ。

今度は逆にマスキングして右主翼の迷彩を同じように描いていき、色も乗ったら、主翼のマスキングを剥がして、迷彩パターン全体にC119番RLM79+クリーム色でドライブラシを施していきます。

後はかすれたような状態になったグリーンの迷彩をもう一度リタッチしながら表情とボケを加えていきます。

基本的な迷彩塗り分けができたG55は、迷彩色3色を1色ずつドライブラシを施せるようマスキングをしてからドライブラシしますが、この時マスキングを少し隣の色側にはみ出させることで色の境を少しボケさせます。

ドライブラシとマスキングを繰り返して3色すべてのドライブラシが終わったら両機ともすべてのマスキングを剥がしてはみ出しのリタッチ。

リタッチが終わると、こんな感じ。

これでデカールが貼れる状態になりましたが、今回、デカールの密着をよくするために先に一度クリアを吹いておきました。

 

で、今日はデカールが貼り終えたところで時間切れ。

G55はキットの指定塗装ですが、主翼の国籍マークが左右とも同じものがセットされてたので、残っていたデカールを流用しました。
台紙の色から多分スーパーモデルの何かに付いてきたものだと思うけど、白が全然黄変していないのは優秀ですね。

航製暦.260306

今日は、マスキングの続きから・・・

残っていた胴体の水平尾翼下と水平尾翼下面をマスキングしたら迷彩パターン描きこみに入ります。

塗料はブレダBa65を作るときに使った3色、C310番ブラウン、C302番グリーン、赤茶色はBR20の時に調色したものをそのまま使用しました。
ちなみにパレットもそのまま使用・・・・・と、いうか最近イタリア機ばかり作っているので夏からずっと同じパレットを使っています。

最初は塗料を薄く溶いたもので迷彩パターン描きこみ。今回は実機画像とか確認していなのでスペホ・インストの塗装図を見ながら描きこみました。

全体のパターンが描けたら、少し塗料を濃いくして色を付けながらパターンを微調整。

これも全体に描けたら、後は重ね塗りで色を濃いくしていきます。

で、今日はここまでで時間切れ。色はもう少し塗り重ねる必要がありますね。

航製暦.260305

今日は、キャノピーマスキングの続きから・・・

マスキングができたら内側色の黒を塗って乾燥待ち。

その間にMC.202の下面色をマスキングして上面色の塗装。塗料はクレオスのC119番RLM79を使用しました。

次はフィアットG55の下面色をマスキングしますが・・・

今日は、その途中で時間切れ。

水平尾翼の下のマスキングが少し残った(~_~;)

航製暦.260304

今日は、バQキャノピー擦り合わせの続きから・・・

まだ形としては大きめなので、キットに当てがいながらハサミで余分をカットし、最後はヤスリで追い込んで整形擦り合わせをしておきました。

擦り合わせると、こんな感じ。

次は昨日の塗装の続きでフィアットG55の下面色を塗ったらドライヤーで強制乾燥後ドライブラシに入りますが・・・・・

なんで、マッキの下面塗装をマスキングしちゃったんだろう?(~_~;)

なので、一度マスキングを剥がしてドライブラシを施しておきました。

で、今日はキャノピーマスキングの途中で時間切れ。

航製暦.260303

今日は、白塗装用マスキングの続きから・・・

マスキングができたら下地にアクセルカラー・コンクホワイト+フラットベース、上塗りにクレオスのC316番特色ホワイト+GXカラー・
下面色の塗装に入りますが、塗料は今までと同じようにクレオスのC115番RLM65を使用。

で、塗っている途中でスピンナー塗るの忘れたのに気が付いた(~_~;)

まあ、後から塗ってもいいかでとりあえずマッキの方は下面色を塗ったけど、次にフィアットを塗ろうとして、機首の黄色塗装のことを考えてなかった。

なので、この黄色の下地塗装ついでに白も塗ってしまうことにしました。

黄色塗装の下地は白塗装の下地と同じコンクホワイトを使い、中間にC114番RLMイエロー、上塗りにC329番特色イエローを使用しました。

 

で、今日はフィアットG55のバQキャノピー切り出しを始めたところで時間切れ。