航製暦.190804

今日は、フロッグの機首先端の塗装から・・・

マスキングテープでマスキングして塗装に入りますが・・・・・・フロッグのキット、胴体の断面形が良いなって思っていたけど、機首先端はちょっと四角すぎる感じですね(~_~;)

まあ、些細なことなので気にしなければ気にならないし、気になるなら塗装前にちょっとペーパーを当てておけば良かったんですが(~_~;)

で、黄色は下地にクレオスのGXカラーのホワイトを使用し、中塗りにC113番RLMイエロー+GXカラー・ホワイト、上塗りにC329番特色イエローを使用しています。

キャノピーは細切りマスキングテープとマスキングゾルでマスキングいしたら、C116番RLM66で塗装。

迷彩色は、この後機体に合わせて塗分けますが、今日は時間がないので後日に・・・

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 で、今日はマーキング類のデカールを貼って時間切れ。

チェコの機首電工マークの右側を失敗しているので、これは後日、要修正(~_~;)

コーション類は、なくても良いような気もするけど・・・・・・後日の気分次第。

夏季休暇中、自転車で走りに行くので製作再開はお盆が明けてからですね・・・(~_~;)

航製暦.190803

今日は、胴体の迷彩のドライブラシから・・・

当然、塗料は主翼などの迷彩と同じように基本色に使ったものにクリーム色を加えたものを使用します。

で、主翼と違和感なく仕上げられたら、今度はそれぞれの色のはみだしのリタッチや色の境のボケ具合を調整します。

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 あとはキャノピーをクレオスのC116番RLM66に塗って時間切れ。

機首先端の黄色塗るの忘れてた(~_~;)

航製暦.190801

今日も迷彩塗装の続きから・・・

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で、とりあえとりあえず着色と垂直尾翼の迷彩は、こんなもんかな・・・

後日、胴体の迷彩にもドライブラシをかけていきます(^_^)

航製暦.190729

今日は、フロッグの迷彩塗装の続きから・・・

昨日書くの忘れていたけど基本色RLM81/82は、82がクレオスのC122番RLM82を仕様。81の方は・・・・・・覚えてない(~_~;)
昔、モデルアート別冊のカラーチップに合わせて調合したRLM81にもう少し茶色味をつけたかったのでアルカディア号に使ったブラウンを加えて使用しました。

で、それぞれの基本塗料に白+黄色のクリーム色を数滴加えたもので1段階目、2段階目のドライブラシを施しておきます。徒然2段階目のドライブラシの時の方がクリーム色を増量してあります。

で、翼の塗装が終わったらマスキングを剥がして胴体の迷彩塗装に入ります。

結局、これも手法としては翼の塗装と同じ。

フリーハンドで2色を塗分けながらパターンを調整。

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で、今日はパターンが描けたところで時間切れ。

 

今日は、フロッグ下面色のドライブラシから・・・

もう定番のパターンだけど、基本色に使ったクレオスC117番RLM76に艶消し白を1~2滴たらしたもので1段階目のドライブラシ。

一通りドライブラシしたら、その塗料に更に艶消し白を2滴ほど垂らして2段階目のドライブラシを施します。

次は上面色の迷彩ですが、胴体は後回しにして主翼水平尾翼の迷彩から。

主尾翼の下面と胴体との塗分けをマスキングしてRLM81と82を薄めに溶いた塗料でフリーハンド塗分け。

パターンが描けたところで全体のバランスをチェックしてOKなら色を重ね、NGならそのまま薄めの塗料で先に塗った塗料を溶かすような感じで修正します。今回は1度でOKなので、そのまま少しずつ塗料を濃いくしながら色を重ねていきます。

 

ハセの方は、銀色に塗ったら気が付かなかったヒケが内翼フラップ上面に出てきたので、イージーサンディングの瞬着で整形後、リタッチしておきました。

あとは水平尾翼を接着して士の字に・・・

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 で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.190727

今日は、時パテ塗布済みの各パーツのサンディングから・・・

胴体、主翼、エンジンポッドのサンディングが終わったら、消えたモールドの修復に入ります。

ハセは、凹モールドなので、埋まったり消えた所をカッターで彫りなおすだけでOK。

フロッグの方は、凸モールドなのでカッターの刃を押し当てるようにして筋目を入れると同時に、その返りというか、縁が捲りあがるようにしてモールドを再生します。

全てのモールドを修復するのは面倒なので、迷彩塗装にするフロッグは胴体やエンジンポッドの上面をメインに目立つところだけ。

ハセの方も銀に塗ることにしたので、全部じゃないけどそこそこの感じで修復させておきました。

で、フロッグの方は動翼のモールドが太くて浅いので深く彫りなおしておきました。

あとは各パートを接着してして塗装に入りますが、フロッグのエンジンポッドはそのままだと段差が生じるので擦り合わせで調整後接着し、イーザーサンディングの瞬着で段差や隙間を埋めて整形しておきました。

で、いよいよ塗装なので塗装仕様を決定します。

フロッグの方は最初から仕様を決めていたのですが、ハセの方はチェコの銀色と普通のドイツ迷彩と迷って、目先の変わったチェコ仕様をチョイス。

なおで、こちらは機体全体を銀色に塗装。塗料はC8番銀にC331番ダークシーグレーを加えたものを使用しました。

フロッグの方は、普通に迷彩塗装なので0下面色のRLM76の塗装から。これはクレオスのそのものずばりC117番RLM76を使用しました。

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で、今日はここまでで時間切れ。

銀色のMe262って、何か新鮮ですね(^_^)