航製暦.260831

今日は、昨日塗った青/赤ラインのはみだしのリタッチから・・・

はみだしのリタッチが終わったら側面の青/赤ラインのトリムラインのような細線をマスキングして塗装します。

メインの太線からの隙間は均等のようですが、細線自体は前後が細くテーパーが入っているので、ある意味誤魔化しやすいとは言えますが、それでも2機分左右で4回同じようにそろえてマスキングするのは、それなりに大変。

マスキング剥がして太さなどのおかしい所は再度マスキングして塗り足してしてリタッチしてあります。

まあ、時間はかかったけど何とかなるのは分かったので、後ろ側の細ラインは後回しにして先に翼端タンクの太線か塗ることにします。

で、太線のマスキングですが、内側の防眩塗装との隙間も2機分4か所で揃えないといけないので、先に防眩塗装から塗っておきました。

防眩塗装が塗れたら実機写真を参考にマスキングして赤ラインから塗装・・・

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260830

今日は、塗装下ごしらえの小物パーツ整形の続きから・・・

小物の整形が終わったら塗装に入りますが・・・・・エアブレーキの形、なんか変。
キットでは表面に長方形のモールドが有って、その裏側が横幅一杯の長方形の段差が付いて分厚くなっているけど、今回作る機体のエアブレーキには、このに当たるようなものはなくのっぺらぼうで、その裏側の膨らみも無いようです。型によってはここにライトか何かがある機体もあるのかな?
なので、エアブレーキの凸モールドは落として裏側の膨らみも削っておきました。

ここまでくれば塗装に入れるので、白塗装の下地塗装から入ります。

下地は定番のアクセルカラー・コンクホワイト+フラットベース、上塗りはクレオスGXカラー・ホワイト+フラットベースを使用しました。

白塗装が終わったら、今回のメインの機体に描かれた青/赤のラインの塗装ですが、先ず基準になるものがあるコクピット周りから塗ることにします。

なので、最初はキャノピー周りの黒塗装から。なので、キャノピーも塗装するのでそのマスキングから・・・・・・ですが、キットのウィンドシールドと実機が違う(~_~;)

今回作る機体は改良型のワンピースタイプのウィンドシールドに換わっています。

幸いハセガワのキャノピーが分厚いのでキットのパーツをガリガリ削って形を変更しました。

プラッツの標準キャノピーと形状比較するとこんな感じ。

 

削った後、表面を整えてコンパウインドで磨きだし。

 

機体とのフィッティングチェックも良い感じですね。

なので、このままマスキングしてキャノピーと機体のコクピット周りを塗装。

更にその後ろの青/赤のラインをマスキングして塗装。

すると、こんな感じ。

塗料は青はタミヤLP-6ピュアブルー+クレオスC34番スカイブルー+白を少し加えた物を使用。

赤は、下地にC114番RLMレッド、上塗りにC158番スーパーイタリアンレッドを使用しました。

次はメインイベントの胴体側面の青ラインからマスキングして塗装・・・

しましたが、コクピット後ろの青/赤ライン、ちょっと短かったようなので塗り足し(~_~;)

で、もう1機の胴体側面の赤ラインを塗ろう落として・・・・

先に青を塗った方が赤ラインなのに塗り間違っているのに気が付いた(~_~;)
なので、もう一度青を塗って・・・

間違った方は、もう一度マスキングし直して赤く塗り直しおきました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260829

今日は、パーツ整形の続きから・・・

で、残っていた主翼の整形ができたら、こちらも胴体と接着して十の字に。この時ちょっとできる隙間と段差はイージーサンディングの瞬着を使って埋めて整形しておきました。

次はインテークを接着しますが・・・・

接着するときになんかおかしいなと思いつつインストで確認しながら接着したインテーク内のベーンですが、インストの向きが裏表間違っていました(~_~;)

ちなみに2機作っている、もう1機のインストでは修正されてたけど(~_~;)

なので、昨日接着したベーンをカッターの刃を入れて切り離し、できた表面の接着剤荒れは瞬着を盛って整形してから再接着しておきました。

再接着出来たらインテークを接着して段差に溶きパテを塗布して、半乾きのところを余分を薄目液を沁みこませた綿棒で拭きっとり、。完全の硬化した後軽くペーパーを当てておきました。

次は垂直尾翼に追加されたフィンをプラ板で作ります。

接着する所の両端を0.4mmピンバイスで開口し、その間の部分をカッターや目立てヤスリで筋彫りを彫るような要領で彫り込んで貫通させます。

そこに0.3mmプラ板を差し込んで接着・・・・・したつもりが、これ、プラ板じゃなくプラペーパーだった(~_~;)

なので、瞬着を使ってしっかり接着してから余分をカットして形を整えます。

あとは水平尾翼と翼端タンクを接着。

残った時間で塗装に備えて脚カバーやエアブレーキのパーツを整形しますが、今日はその途中で時間切れ。

航製暦.260828

今日は、士の字仮組みから・・・

とりあえず大まかなパーツとジェットノズル等のパーツを仮組みして必要な錘量確認。

大体1グラム強ぐらいでバランスが取れているので3.5グラムほど錘を仕込んでから機首先端を接着しました。

ちなみにパーツの各接合部には昨晩溶きパテを塗布しておいたので、この機首先端は瞬着を使って段差とヒケを埋めておきました。

なので、各パーツ接合部を整形したら胴体と主翼接着・・・・・できたのは1機だけ。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260827

今日から新しいキットの製作に入ります・・・

次のお題はハセガワのT-33。

本当は、デカール購入済みの違う塗装で作るつもりで用意していたのですが、実機写真探していたら・・・・

こんなもの見つけちゃったので、こっちに鞍替え・・・

更に、青バージョンと赤バージョンがあるようなので、2機まとめて作ることにしました。

とりあえずいつものようにコクピットを簡単に組み上げて胴体左右貼り合わせ。

主翼やドロップタンク等大まかなパーツの貼り合わせられるところ接着します。

で、今日はここまででじ時間切れ。

この後簡単な仮組みして錘が必要か確認しないと・・・

航製暦.260826

今日は残っていた小物関係から・・・

先ずは塗装の途中までだったシュトルヒ脚周りを塗装して組付け。

主車輪にはデカールに付属した橇を取付けますが、そのままだとイモ付け仕様なので、車輪と橇の接着面に0.6mm真鍮線を仕込んでおきました。

あとは小物類を接着してリタッチ。

カウリングなどの開口部にはスミを入れておきました。

で、最近スリットや穴など以外にはあまりスミを入れなくなっていたんだけど、シュトルヒのエレベーターヒンジ部のモールドが弱い・・・

なので、ここだけカッターで筋を入れてグレーのスミを薄く入れておきました。

最後にプロペラを接着すれば両機とも完成ですね。

 

シュトルヒ(AZモデル)

 

メッサーシュミットBf108(フライモデル)

航製暦.260825

今日は、キャノピーのマスキング剝がしから・・・

マスキングを剥がす時はマスクとの境にカッターの刃を入れてから剥がしていますが、今回脚周りや主翼の支柱が邪魔になってカッターの刃を入れにくい(~_~;)

更にキャノピーオーバーハング部の下面のマスクは一部マスクが小さすぎて剥がしにくいし・・・

で、時間が予想外にかかったけど無事マスキング剥がし終了。
最初のクリアを吹付ける時、キャノピー天井のダボ穴埋めるの忘れて吹きかけたので、中が曇っていないか心配だったけど、これも大丈夫でした。

後は脚周りやタブなどの細かいパーツの塗装と組み付け・・・

タブは、接着してから下地用のアクセルカラー・コンクホワイトで塗装しました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。

 

マスク剥がしたキャノピーは、こんな感じに。