航製暦.260706

今日は、ドリーパーツ切り出しの続きから・・・・

フレームは細かいというか細いステーも多いのにゲートというかランナーが3次元的に絡まったように伸びているのをカットしないといけないので、どこがパーツでどこがゲートなのかをしっかり見極めながらカットしていきます。

ゲート処理が終わったらパーツを接着していきますが、後輪前のステーのインスト接着指示が判りにくい・・・

で、今日はドリーの形になったところで時間切れ。

航製暦.260805

今日は、フロート収納カバーの接着から・・・・

ここの組付け、インストでも先にフロートを接着してからカバーを接着するように指示されているけど、この状態から接着しようとするとフロートが邪魔になって、結構タイト(~_~;)
これから組む人には、支柱を主翼に接着した後、フロート本体を接着する前にカバーを接着することをお勧めします。

フロート収納カバーの接着ができたら、次は艇体側面の昇降口ハッチを接着しますが、ハッチ下した時に突っ張りになるワイヤーは金属線で作るように指示されています。なので、私も最初は0.2mmのピアノ線で作ろうとしたけど、硬い金属線だと意外に艇体側の接着がしにく。

まあ、きっちり長さ測って作ればいいんだろうけど・・・・

私の場合、いつも適当な現物合わせなので、伸ばしランナーで作ることにしました。

先ずは艇体側に接着して、接着剤が硬化したら角度を合わせてタラップ側に接着。

その後タラップ側のはみ出した余分をカットしておきました。

出来上がると、こんな感じ。

これでほぼ形ができたので・・・

主翼を組み付けて画像を撮っておきました。

残るは、艇体上面のアンテナ支柱?、ピトー管?だけになりましたが・・・・・これ、絶対折れそう(~_~;)

なので、後回しにしましたが金属で作り直した方が良いかな・・・・

 

で、今日はドリーパーツの切り出しを始めたところで時間切れ。

航製暦.260804

今日は、フロート支柱の塗装から・・・

支柱を塗ったら、そのままフロートの収納カバー内側、持ち手の都合で途中までの塗りかけだった艇体昇降口ハッチの内側も塗装しておきました。

で、この昇降口ハッチに窓があるので、キットにセットされているバQの窓パーツからサイズの合うものを切り出して接着しておきました。・・・と、いうのもインストでは窓接着の指示が無いんですよね。

 

接着すると、こんな感じ。

窓パーツは、艇体に接着して見える艇体内側になる方を表にして接着。

 

なので、ハッチを艇体に接着したら見えなくなる艇体表面側は、こんな感じに。

次はプロペラの塗装に入りますが・・・・・なんとなくペラは銀色のイメージでしたが、実機モノクロ写真で見ると、どうもスピンナーと同じ色っぽい(~_~;)
なので、既に塗装済みのスピンナーに接着してから塗装することにしましたが、このペラの変形というかパーツの反りが大きいので、1枚ずつ修正してから接着しました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260803

今日は翼端灯磨きから・・・

昨日塗った主翼下面と水平尾翼上面の塗装した文字のマスキングを剥がしたらリタッチに入りたいところですが、翼端灯磨いたら、また銀でリタッチする必要が出てくるので、先にこちらを磨いておきました。

6000番まで磨いたら最後にコンパウンドで磨き、コンパウンドの油分を洗い落としてからリタッチに入ります。

リタッチができたら排気管を塗装し、次はフロートの仮組みに入ります。

フロート本体は塗装済みだけど、フロートの支柱は立体パズルのようになっているゲートの処理から入ります。

インストに描かれた支柱の形を確認し、間違って必要なところまでカットしないように気を付けて沢山あるゲートをカットしていきます。

ゲート処理が終わったら仮組みですが、1か所干渉する部分があるので擦り合わせしてからフロートも含めて仮組み。

仮組みして形ができたら、支柱の主翼側だけ接着。瞬着が硬化したら仮組みのフロートを外します。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.260802

今日は、デカール貼りから・・・

午後はクラブ例会があるので例会会場で出来そうなことは後回しに・・・
なので、普通ならデカール貼りは例会会場で貼ることにするんだけど、艇体側面の長いデカールは気になるので、先に貼ることにしました。

で、このデカールがもの凄く柔らかい。

柔らかいので、伸びやすく艇体に貼る長いデカールを貼るときに長辺方向に台紙を引き抜いたら、それだけで何か所か伸びてしまいました。

で、このデカール、フィルムは柔らかくて伸びるけど、印刷のインクは伸びないので伸びたところでひび割れが(~_~;)

なので艇体ラインのデカールが貼れたところで、先に窓と重なるデカールをカットしてから、リタッチをしておきました。

残るデカールは例会会場で貼ることにして、主翼上面の文字の塗装に入ります。

というのもこの部分の文字はデカールではなく、マスキングシート仕様になっているんですよね。

なので、このマスキングシートを文字が歪まないよう貼ってから黒く塗装しておきました。

このマスキングシートを剥がすとはみだしなどがあるけど、リタッチは後回しにして例会へ・・・

と、その前に翼端灯のマスキングゾルだけ剥がしておこうとしたら片方翼端灯カバーが外れた(~_~;)

なので、もう一度クリアレジン盛って整形だけしておきました。

例会会場で残りのデカール貼って、家に帰ってから残りの文字の塗装まで済ませておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。

 

航製暦.260801

今日は銀塗装の続きから・・・・

上塗りシルバーの塗料が心もとなくなっていたので、追加調色して主翼上塗りの続きから塗っていきますが、上塗りは2回重ね塗りでOKのようですね。

塗れたら次は艇体窓のマスキングを剥がして、スモークを塗装します。

 

後は、はみだしのリタッチをして時間切れ。

航製暦.260731

今日は、ナセル整形不良の整形から・・・

整形不良の原因は、ハッチが少し浮いているものがほとんどなので、全てサンディングだけで終了。

整形ができたら、この主翼の塗装に入りますが、先ずは下地塗装。と、いうのも上塗りの銀が、クレオスC8番銀とアクセルカラー・スパークシルバーを半々ぐらいで割ってちょっとだけ黒を加えた物ですが、このスパークシルバーの隠蔽力が弱いので、下地として瓶生のクレオスの銀を塗っておきました。

ちなみに艇体の下地銀はC8番銀だけど、ちょっとこのC8番銀の残りがここの素なくなってきたので・・・(~_~;)

で、下地銀が塗れたら上塗りですが、その前に実機画像確認。

というのもモノクロの写真を見ているとナセルの前側からカウリングにかけてが明るく写っているものが多いので、ここだけ色味がイメージがあったので・・・

で、今回作る機体の写真を探すと・・・・・同じ色で良さそうな感じですね。

なのでカウリングを含めて上塗り用の銀で塗りますが・・・

今日は片翼の内翼側を塗ったところで時間切れ(~_~;)

 

昨日塗った艇体はマスキングを剥がしましたが・・・・・・キャノピー前の防眩塗装のマスキング剥がすのを忘れてた(~_~;)