航製暦.191209

今日は、フィン空仕様の上面迷彩色の塗装に入ります・・・

先ずは残っていた水平尾翼をマスキングして、迷彩パターンを描きこんでいきます。

最初は黒部分から・・・

塗料はクレオスのC40番ジャーマングレー+黒を使用し、これを薄く溶いたもので迷彩パターン描きこみ。

次は、グリーンですが・・・・・前に調合した塗料がほとんど残っていなかったので色作りから入ります。

塗料は、前のレシピに従いC340番フィールドグリーン+C120番+C23番。

色が出来たら薄く溶いたグリーンと黒の基本色を塗り重ねていきます。

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 で、今日はここまでで時間切れ。

上面色の2色、もうちょっと重ね塗りしないと・・・

航製暦.191208

今日は下面色の塗装から・・・

昨日塗った白/青部分をマスキングして下面色の塗装ですが・・・

塗料は昔調合した正体不明の灰色にグレーを加えて色味を調整したものを使用しました・・・・・・が、何番のグレー加えたか控えてくるの忘れた(~_~;)
で、塗料乾燥後下面色のドライブラシを基本色のグレーに白を加えたものを2段階施しておきました。

で、改めて下面色をマスキングして上面色の塗装ですが、塗料は二式大艇の機内部色に使ったC319番薄松葉色+C312番グリーンに白と黄色少々+C127番+C126番空自ファントムの迷彩色に使ったクレオスのC340番フィールドグリーン+C6番グリーンを少し加えて色味を調整したものを使用しました。

フィン空仕様の方は、下面色の基本塗装まで終わっているのでドライブラシに入ります。

ドライブラシは基本色に使ったC115番RLM65に白を加えたもので二段階。

で、塗装乾燥後に下面色をマスキングしますが・・・

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 今日は、その途中で時間切れ。

マスキング、水平尾翼が残っちゃった(~_~;)

航製暦.191207

今日は、イゼッタ仕様の青の塗装から・・・

で、マスキングして青く塗るわけだけど・・・ちょっとくすんだような青の色味が微妙だな・・・

で、塗料はクレオスのC323番ライトブルーにC5番ブルー、C20番 ライトブルーを加えたものを使用。う~ん、ちょっと白を加えても良かったかな・・・

 

で、イゼッタ仕様は、ここまでだけど・・・

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水平尾翼の翼端を白く塗るの忘れてた(~_~;)

それに、水平尾翼の下面だけ上面色のグリーンというのも違和感ありありなので、グレーに塗りましょうか(~_~;)

 

フィン空仕様の方は、白を塗ったところを黄色に塗装。

塗料は下地にC113番RLMイエロー、上塗りにC329番特色イエローを使用しました。

黄色が塗れたら塗ったところをマスキングして下面色の塗装。塗料はC115番RLM65を仕様。

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 で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.191206

今日は、対戦車ライフル、スクラッチの続きから・・・

で、昨日大体の形ができたのでフットバーを作ります。

形は単純だけどステップ部分が左右に張り出すので強度が不安。

なので、どうせほとんど見えないし、ステップ部分は左右一体で0.3mm真鍮線を仕込むことにしました。

のぞき込むと本来は繋がっていないはずの左右のフットバーのアームとアームの間が繋がっているけど・・・このスケールだしね(~_~;)

で、この0.3mm真鍮線の機体側を長めにして・・・

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 胴体に差し込めるようにしておきました。

これで機体への取付強度も稼げたんじゃないかな。

あとは持ち手などを真鍮線やプラロッドで追加して出来上がり。

なので、そのまま塗装入り♪

先ずはし下地塗装も兼ねた白塗装から。

塗料は、微妙にアイボリーがかったSDEカラーのフラットホワイトを使用。

 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

機体色に塗る部分はマスキングして塗装しています(^_^)

航製暦.191205

今日は対戦車ライフル、スクラッチの続きから・・・・・・

って、これだけで終わっちゃった(~_~;)

昨日の状態でみると銃本体が短く感じたんだけど、どうやら全体に太過ぎたみたいですね。

1/35のメタル製対戦車ライフルを参考にしながら絵とにらめっこして作っているから、ついついサイズが 1/35に引きずられるところがあるような・・・

で、全体に細く削って後ろの肩当部分をプラ材削り出し。

グリップも同様にプラ材から削り出して、フィンガーガードを0.2mmのピアノ線から作りました。

ドラムマガジンはキットのランナーから削りだしたら、丁度カットしたところの中心に穴が空いてたのでモールド代わりにしました。

可動式の脚もエバーグリーンの細い長方形断面のプラ材を現物合わせでカットしたものを接着。

ドラムマガジンはの前にあるサドルはプラ板からの切り出しです。

 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

あとはフットバーだけど、強度が心配(~_~;)

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 機体との大きさ比較は、こんな感じ。

悪くないサイズになったと思うけど・・・どうせなら簡易複座型と並べて写真撮ればよかった(~_~;)

航製暦.191204

 今日はアニメ仕様の簡易複座型のキャノピーカットから・・・

主人公の乗ったこの機体、飛行中どうやってキャノピー開けたっけ?って確認したら・・・

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後ろの固定風防部分が丸々取り外されてオープンキャノピーになってた(~_~;)

なので、キットのキャノピーをレザーソーでカットしておきました。

あとは水平尾翼だけで塗装に入れるので、このゲート処理して、ついでに動翼のスジボリを一段深く彫り足しておきました。

一応、これで塗装に入れるけど・・・

先に対戦車ライフルをスクラッチします。

材料は、0.6mmの真鍮パイプを銃身にして適当なプラパイプと3mmプラ角棒から削り出し・・・

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 で、今日はここまでで時間切れ。

ちなみに対戦車ライフルはキットフィギア用に付属するものとは違うタイプの物ですが、このサイズを基本に約1/2サイズを目安に作っています。

なので、1/72サイズではなく1/70サイズになっているかも?(~_~;)