航製暦.240617

今日は緑のドライブラシから・・・

一段階目のドライブラシは基本色に使った自家調色グリーンに調色する際にも使ったフィン空グリーンを増量して使用。

更に2段階目のドライブラシは、この塗料にクリーム色を加えたものを使用しました。次は黄色のラインを塗りますがマスキングしてから下地にシルバーグレーを使用。

その上にC113番RLMイエローを塗って、別の色で上塗りするつもりでしたがこの色が良い感じだったので、そのままイエロー塗装終了。

次はノズルですが、赤く塗ったところをマスキングしてGXカラー・ブラックにC40番ジャーマングレーを加えたもので塗装。

更にインテーク状になったところをC8番銀+C28番黒鉄色をフリーハンドで塗装。

 

で、今日はインテーク赤塗装の下地塗装で時間切れ。

主翼の黄色線、塗るの忘れてた(~_~;)

 

航製暦.240616

今日はクリアトップコートから・・・

で、昨日写真撮った後、主翼のコールナンバーのデカールを貼り忘れていることに気が付いたので寝る前に貼っておきました。

なので、今朝はクリアトップコートから入ります。

砂ぶきを繰り返して少しずつクリア層を稼ぎ、吹き付ける量も徐々に増やしていきます。

で、3回ほど普通にクリア吹けたら半艶クリアで艶調整。

今回片翼だけ艶を抑えすぎたので、もう一度クリアと半艶クリアを吹いて艶を調整しておきました。

あとは別途塗装した脚周りやペラを接着。

胴体の側面窓にはスモークを塗っておきました。

整形の邪魔になるから削り落とした翼端灯はエポキシ接着剤を点付けしてクリアレッド、クリアブルーで塗装しておきました。

今回はスミ入れもしていないので、これで完成ですね。

MU-2J

 

で、まだ時間があるので次のキット・・・

は、キャラクター物(~_~;)

改修はされているけど、元が古いキットなのでパーツが単純で少ない。

とりあえず胴体とコンテナの上下を接着し、隙間段差は溶きパテやイージーサンディングの瞬着で埋めて整形。

整形ができたら塗装ですが、色は自分のイメージで自家調色・・・・・・したらほとんどキット成形色と同じになった(~_~;)

う~ん、やっぱりサンダーバード2号の色ってプラモデル成形色で擦り込まれてる?(~_~;)

ちなみに塗料は自家調色レシピ不明のデイトナグリーンみたいな鮮やかなグリーンにフィン空様に使っているC340番グリーン+C120番RLM80+C23番ダークグリーンとC15番暗緑色ををえて調色しました。

次はノズルの赤ですが、下地にC114番RLMレッド、上塗りにGXカラーのレッドを使用しました。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.240615

今日は、白塗装から・・・

とりあえず下地用白は最近定番になっているアクセルカラーのコンクホワイトを使用。

上塗り用は、迷ってガイアのEXホワイトを使用しました。

白が塗れたら次は青濃淡の2色ですが、一度に塗ろうとせずとりあえず腹側から塗っていき異にします。

水色と青の間の白トリムを1mm幅のマスキングテープでマスキングし、その後濃淡2色の外側をマスキングして塗装に入ります。

塗料は濃いい方の青をNASA用の自家調色ブルーを使用、水色の方は旧版の古いクレオス(グンゼ時代だったかもしれない)のC34番スカイブルーと現行クレオスのC34番スカイブルーを混ぜて色を整えたものを使用しました。

ここが塗れたら次は垂直尾翼も同様に塗装し、その後角翼の前縁をマスキングしてブラックグレーで塗装します。

スピンナーはキットインストでは白が指定されてて、これが正解のように思いますが、実機モノクロ写真で銀色っぽい写真が有ったのでメッキ調のペイントマーカーで塗ってみました。

ここまで塗れたらデカール貼りに入りますが、翼端の細いラインデカールが貼れるかどうか・・・・・・で、上手く貼れなかった(~_~;)

なので、ここもマスキングして塗装しました。

 

あとはデカール貼って今日は時間切れ。

明日からクリアトップコートですね。

航製暦.240614

今日は、胴体側面窓のマスキングの続きから・・・

で、マスキングできたら、コクピット窓も仮組みしてみましたが・・・・合わない(~_~;)

合わないのは窓パーツの幅が広がっているからで、ここを指でつまんで幅を狭くしてやるとちゃんと胴体と合うし、前に作ったMU-2Sも合いは良かったと思うし・・・
なので、後付けのつもりだったけど先に接着することにしました。

先ずはコクピット内のグレアシールドを黒く塗ってから接着し、窓パーツの幅を胴体に合うようマスキングテープをぐるぐるに巻きつけておきました。

この接着剤硬化待ちの間に主翼水平尾翼を接着し、インストにあるよう閉状態で一体成型された前脚カバーは二つに分割しておきました。

あとは塗装に備えて持ち手をセットします。

今回はターボプロップエンジンの排気口を利用して針金ハンガーを曲げなおしたものを使用。

そのままでは差し込みが浅いので、ナセル内の隔壁に針金ハンガーよりも少し大きい穴を開口してから差し込んでいます。

あとはコクピット窓をマスキングして塗装に入ります。

先ずは透明の窓枠を黒く塗ってから全体をシルバーグレーで下地塗装します。

で、今日はこの下地塗装で時間切れ。

航製暦.240613

今日から本格的にMU-2の製作に入ります・・・

先ずは胴体やエンジンナセル、翼端のタンクなどの大まかな部品の貼り合わせた所に溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングから・・・

胴体のサンディングができたら主脚バルジを接着しますが、胴体側面の出入り口ハッチが一部このバルジ部分にかかっていて、その部分だけドアのモールドが凸になっています。

なので、胴体側の凹モールドと違和感なく繋がるように筋彫りで彫りなおしておきました。

他の動翼や一部バルジパーツと一体成型された脚カバー等のモールドも彫り足しておきました。

ナセルは整形ができたら主翼に接着し、別パーツになっているカウリング正面のパーツも接着してから段差をサンディングで均しておきます。

ここまでくれば主翼も接着できそうですが、主翼を接着しちゃうと胴体側面窓のマスキングがしにくくなりそうなので、先にこちらのマスキング・・・

の途中で今日は時間切れ。

航製暦.240612

今日は主翼上面に取り付けられたライトの接着から・・・

で、このライトのパーツが丁度大きさも形も胡麻粒みたいに小さい。

幸いランナーとのゲートは取付けダボの延長部分にあるので、ランナーにつけたまま整形してから接着しますが、それもピンセットを使うと弾きすなので、主翼のダボ穴に流し込み系接着剤をおいてからパーツをナイフに刺して持ち上げて接着しました。

ライトは上翼の中央に斜めに二つ。下翼は左右翼端付近の一つずつの計4つ。

これを接着したら、それぞれ機体色とレンズ部を銀に塗装。

主翼中央付近の燃料キャップもちょっと色味の違う銀で塗装しておきました。

あとは胴体上面の発電機で全てのパーツの接着が終わりそうですが、足の長い発電機を先に接着するとトラブルのもとになりそうなので先にスミ入れを済ませておきました。

で、スミ入れするときに気が付いたけど主翼付け根付近の張線を一組忘れていたので、この張線を追加してからスミ入れ。

スミは黒を使ったけど黄色の主翼上面にはグレーを使うか、いっそのことスミ入れを省略した方が良かったような気がします。

これで最後の発電機接着ですが、この発電機の羽根が凄く薄く成形されています・・・・・が、ピッチは無し(~_~;)

なので、羽根は捻ってピッチを付けてから接着しています。

あとは、このパーツをオリーブグリーンと銀色で塗り分けたら完成ですね。

ダグラス・ワールドクルーズ