航製暦.200117

今日は、コクピットの組付けから・・・

XF10Fの方は塗分けが細かい部分もあったのできっちりマスキングしておいたけど、P.1214は組付けてから塗装しても大差ないような空っぽ、かつ開口部が大きいのでマスキングもいい加減(~_~;)

なので、この塗装から。

あとはシートや操縦桿を塗装。

グレアシールドは2機とも未塗装だったので、クレオスのC40番ジャーマングレーで塗装。

どちらも計器盤のモールドもデカールもないので適当な流用デカールを貼っておきました。

で、塗装を強制乾燥させたらキャノピーをエポキシ接着剤で接着し、硬化後隙間に溶きパテを押し込んでおきました。

 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

意見合いの良さそうだったP.1214はキャノピー左側の真ん中あたりに隙間ができるんだけど、この隙間がなくなるまで削っちゃうと、キャノピー後端側で胴体と段差が生じそうなので隙間を諦めました(~_~;)

航製暦.200116

今日も表面処理の続きから・・・・・・って、昨日と全く同じ書きだし(~_~;)
表面処理不良が残っていたP.1214も昨晩のうちに溶きパテを塗布したところをサンディングしたら、今度は大丈夫そう。

なので、昨晩吹いたサフをチェックして・・・・・・今度は大丈夫。

なので、サフ面をタミヤの1000番スポンジやすりで磨いて表面処理終了・・・・・・って、この機体、入り組んでいるし表面積が広い(~_~;)
内翼下面と胴体の辺りは、胴体がオーバーハングしていて指が入らんし・・・(~_~;)

で、この辺りは小さめに切ったスポンジやすりをピンセットで摘まんで研磨します。

これで2機とも機体側の塗装下拵えができたので、キャノピーのすり合わせの続きに入ります。

XF10FのバQキャノピー、擦り合わせしてフィッティングチェックして隙間はなくなったけど・・・・・胴体との繋がるラインが膨らみすぎ(~_~;)

なので、キャノピー後半をメインに背が低くなるよう更にキャノピーを削って調整。

大体OKだけど、位置決めがファジーで最後の追い込みがしにくい 。

なので、キャノピー後端付近の胴体側に伸ばしランナーでガイドを追加します。

最初は大体の位置にプラ用接着剤で仮止めして位置確認。

位置がOKになったら瞬着でしっかり接着して、もう一度キャノピー仮組みして・・・・・・ちょっとずれた所はナイフで削って調整しました。

で、右側のキャノピー側面が少し内側に入り込むので、これもキャノピーを押し広げるガイドを追加しました。

で、今日は、ここまでで時間切れ。

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仮組みしたキャノピーは、こんな感じ。 

航製暦.200115

今日も表面処理の続きから・・・・・・

で、昨晩のうちにある程度研いでサフ吹き直ししておいたので、けさもう一度チェックするとXF10FはOK。

P.1214は・・・・・・もう少し(~_~;)

ということでサフ吹きなおしたあと、溶きパテ塗布。

まあ、ピンホールだけで尾翼周りは仕上がったから善しとしよう(~_~;)

XF10Fの方は、軽く表面を研いで塗装に入れる状態になりました。

なので、キャノピー擦り合わせに入ります。

透明レジンのP.1214はごついゲートを削れば、意外とあっさりフィッティング。

ただ、ゲートがごつすぎて前側は上面側にも少し盛り上がりが出来ているので・・・・

サンディングは一応しておいたけど、塗装前に接着してペーパー当てた方が良さそうですね。

XF10Fの方はバQなので、フィッティングがちょっと面倒。f:id:hara-potter:20200114235044j:plain

 で、今日は、その擦り合わせ途中で時間切れ。

航製暦.200112

今日は、脚カバー等の小物の整形から・・・

脚カバーは必要に応じてケートから切り出したり、2枚1体で成形されたカバを切り離したり。

XF10Fの脚カバーは薄く成形されているので、ゲート処理などをするだけでOKだけど、P.1214のカバーはかなり分厚い(~_~;)

なので、薄く削ったら目立つところは斜めに削ったりで1枚ずつ整形。

さらにP.1214のノズルは型ずれによる傷のような凹みもあるので瞬着で埋めて整形します。

XF10Fのノズルは胴体と1体整形で縁が分厚いので斜めに削って薄く見えるようにしておきました。

一通りのパーツが成型出来たらエアブラシでサフェーサー吹き付け・・・・・・の段階で出てきた表面処理不良はイージーサンディングの瞬着で埋めてサンディング。
尾翼は接着したままで良いような感じだったけど、ダボ穴が水平尾翼下に顔を覗かしているのはアカンやろう・・・で、下面側にはみ出したダボ穴埋めるついでに機体との隙間も瞬着で一体化しておきました。

で、これらのサンディングも終わらせて2度目のサフ吹き・・・・・・で、未だ表面不良が出てくる(~_~;)

それと垂直尾翼と胴体の間もスミを入れるからそのままで良いだろうと思ったけど、やはり継ぎ目は無い方が良さそうなのでパテで埋めておきました。

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 で、今日はここまでで時間切れ。

 

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 XF10Fののピトー管は、レジンのパーツを参考にパイプの組み合わせで作っておきました。

パイプの段差は瞬着で埋めて整形しておきました。

航製暦.200110

今日は、垂直尾翼整形の続きから・・・

後縁を薄くなるよう翼断面に整えていると、後縁の上端が丸くなってきた(~_~;)

なので、両尾翼とも後縁の角部分だけ少しカットしてプラ板に置き換えておきました。

で、形が整ったら瞬着で接着し基本形の出来上がり♪

少しできる接着の隙間は、少しずつ瞬着を流し込んで硬化後サンディングで綺麗にならしておきました。

画像には上げていないけど、XF10FのT尾翼も同様に瞬着で埋めてあったので、これもはみだしなどをサンディングで均しておきました。

あとは一緒に塗装する脚カバーなどを整形すれば塗装に入れますね。

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 で、今日はXF10Fの主脚カバーを切り出したところで時間切れ。

航製暦.200109

 今日は、XF10Fの整形の続きから・・・

先ずは、表面処理不良が残っていて溶きパテを塗りなおした主翼付け根のサンディングから。今回は大丈夫そうですね。

で、次は前縁の傷と一緒に埋めておいた垂直尾翼の付け根をサンディング。こちらは1回で仕上がったようですね。

で、次はすり合わせしてT尾翼型の水平尾翼を接着。

合いは良いけど、ダボが小さくて傾きやすいから慎重に接着・・・・・・したいけど瞬着を使っているからそうも言えない(~_~;)

で、傾きが無かったら、隙間に瞬着を流し込んで完全に接着しておきます。

次はP.1214の尾翼組立てに入ります。

このキット、翼関係が全てぼってり気味なので、主翼同様表面を削って翼断面を整えます。

最初に筋彫りを彫りなおして、断面を整えながらスジ彫りが消えそうになると、できるだけ消える前に彫り足していきます。

断面調整の削り出し中に何か所かピンホールが現れたので、その都度瞬着や伸ばしランナーで埋めておきました。

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 で、今日は形を整えた水平尾翼を接着し、垂直尾翼の断面調整の途中で時間切れ。

これで2機とも士の字になりましたね・・・・・・って、片方はXの字か(~_~;)