航製暦.200703

今日は、アレスティングフック基部の整形から・・・

で、サンディングすると・・・・パテの足りなかったところが(~_~;)

その上、あまりサンディングの 必要のないフック付け根の所を削り過ぎたので、削り過ぎたところは瞬着を盛って削り直し(~_~;)

パテが足りなかったところはもう一度パテで埋めて、接合部全体に溶きパテを塗布しなおしておきました。

 

次は兵装にかかりますが、やはりフェニックスをぶら下げたい。

なので、ジャンク箱からパーツを漁ってみました。

フェニックスはブログ始める以前に作ったレベルのD型トム猫のパーツ、パイロンはハセ・スパホパイロンだと思います。

 

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実機のパイロンは、こんな感じ・・・

 

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 で、この写真を参考にスパホパイロンから削り出してみました。

上がスパホパイロン。下が削ってみたものです。

削り出した実物と実機の写真を見比べた時は良い感じに見えたのですが、画像に撮るとちょっとイメージが違いますね(~_~;)

 

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 で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.200630

今日は、アレスティングフックの工作から・・・

先ず、昨日2本重ねにしたプラ角棒を機体に合わせて削り出だしていくのだけど、位置決めしておいた方が長さとかの感じも掴みやすいので0.6mm真鍮線のダボを接着しておきました。

で、位置決めが出来たら前側を削り出し、形が整ったら後ろ側も同様に削り出し。

あとは機体のモールドに合わせて幅などを調整、微妙に大き目ぐらいまで形が整ったら瞬着でがっちり接着しておきました。

で、更に最後の追い込みでヤスリや水ペーパーを当てて形を整えました。

あとは機体との接合部を滑らかにするために溶きパテを塗布しておきます。 

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 アレスティングフックの基部には0.3mmのピアノ線を埋め込んで仮組みしてみました。

 

次は、主翼の捩じれ対策だけど・・・

良いアイデア貰ったので、そのまま採用。

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VG翼連動の歯車部分にプラ板貼っただけ(~_~;)

 

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噛み合わせると、こんな感じ・・・

 

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 機体に仮組みしてみると。パット見はこのままでも良さそうですね。

 

 

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 で、今日は機首周りの整形と埋まったスジ彫りを彫り直して時間切れ。

航製暦.200629

今日は、昨日までにスジ彫りが終わった尾翼のサンディングから・・・

水平・垂直ともにモールドを彫り直しただけで、元の凸モールドを落としていなかったので、そのサンディングから。

で、昨日の仮組みで判ったけど、水平尾翼の胴体側の軸モールドがおかしい(~_~;)

胴体の上面には半丸の切り欠きがあるけど、下面パーツにはモールドがない。

まあ、これだけなら下面パーツにも切り欠きを作ってやるだけで良いんだけど・・・

上面パーツの半丸の直径が水平尾翼の軸に対して、かなり直径が大きいんですよね(~_~;)

 

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 なので、一度軸穴径を大きく彫り直して軸受けになるプラパイプを接着しておきました。

 

ついでに垂直尾翼の仮組み・・・

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ラダー下に隙間出来るし・・・

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フィン部分との厚みも違う(~_~;)

 

更に・・・ 

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 このキット、アレスティングフックが無いのね(~_~;)

それにフック基部の形も大分違う・・・(~_~;)

 

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 なので、ジャンク箱から適当にアレスティングフックをサルベージしてきました。

あとは、本命の機首周りの整形だけど、とりあえず一度レドームを外して錘を接着。

錘の量は、コクピットに入れた分ぐらいで、モーメント量も増えるから大丈夫そうだけど、ノズルとかの重さもあるから3グラムほど余分に仕込んでおきました。

で、機首周りの整形だけど、コクピットモジュールとレドームの間のパーツの太さが足りなかったので、上面側に瞬着を盛って太らせておきました。

コクピットモジュールの左側後ろ側が胴体との間に段差ができたので、パネル一枚分に瞬着を盛って調整。

モジュール前側は左右ともモージュールパーツが太すぎるので、サンディングで調整しました。

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 で、今日はここまでで時間切れ。

アレスティングフックの基部は3mmプラ角棒2本を接着したもので削り出してみます・・・

航製暦.200628

今日は、機首周りの工作に入ります。

先ずはコクピットを塗装して・・・・・・って、シートのパーツが見つからない(~_~;) 

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 よく見ると、コクピットは1パーツの一体成型なんですね(~_~;)

なので、フロアとパネル、シートぐらいの塗分けで簡単に済ませました。

このパーツを挟み込んでこのモジュールの左右パーツを接着。

キットではこのコクピットモジュールが取り外し式になっていますが、合いが悪いので接着してしまいます。

子供の頃組んだ時に、この辺りがガタガタになったような記憶があるので、仮組しながら入念に調整していきます。

で、胴体とコクピットモジュールの上面のRが少し違う・・・

どうも左側の上面の膨らみが不足しているようなので・・・

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ランナーを押し込んで調整しました。

ランナーを押し込んだ状態で仮組みして、大体OKなら動かないようにランナーを瞬着で固定します。

 

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コクピットモジュールから前のパーツを接着。

レドームがかなり太めですが、これは削れば良いから問題ないですね。

キャノピーも仮置きしてみましたが、思ったようりはスムーズなラインになりました。

 

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 反対側は、こんな感じ。

こっちの方が段差なども少ないですね。

 

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 で、各パートが大体形になってきたので、仮組みしてみました。

主翼を展開するとこんな感じで・・・

 

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 主翼を後退させると尻餅をつく(~_~;)

とりあえずコクピットに錘載せて調整。

あと、主翼が左右で捩じれているのも要調整ですね(~_~;)

  

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 で、今日は垂直尾翼のスジ彫りをして時間切れ。

航製暦.200627

今日は、胴体下面パーツのスジ彫りの続きから・・・

で、これが彫れたら同じく途中までだった脚周りのパーツを塗装。

パーツが細かいので塗料で可動部が動かなくならないよう注意しながら太目の面相筆で塗っていきます。

塗装出来たら再び胴体下面パーツに脚周りをセットして、胴体上下を接着。

主翼収納部分の切り欠きが大きいので接着面がそれほど多くない。なので、前縁プローブの内側には瞬着を流し込んで補強しておきました。 

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 で、今日は水平尾翼のスジ彫りで時間切れ。

航製暦.200626

スジ彫り中・・・

今日は、胴体下面パーツだけど、全部は出来なかった(~_~;)

ちなみに、ざっと見でもキットのモールドと世傑の図面ではパネルラインが違う・・・
実際には、型が違うから実機でも違うところはあるんだけど、B型のパネルラインまで調べていないし、基本キットのモールドをそのままなぞっているので、そこまで調べなくても良いかと・・・(~_~;)

ただ、所々キットのモールドが妙に細かいというか彫るには面倒くさそうなところがあるので、そんなところはE型のモールドと比較して簡単な方を選択しています(~_~;)

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 で、今日はこれだけ(~_~;)

航製暦.200625

今日は、主翼スジ彫りの続きから・・・

昨日ほとんど終わったと思ったんだけど、どうも1面忘れてたみたいね(~_~;)

なので、整形と同時進行ですじぼり彫り彫り・・・

整形が上手くいっていなかったところには、また溶きパテを塗布しておきました。

そのあと、主翼をはめ込み式にするために一部カットして丁度いい塩梅で差し込めるよう調整します。

今回はヤスリで少しずつ削って調整しましたが、片方削り過ぎたので、その部分には瞬着を盛って差し込んだ後簡単には抜けないように調整しておきました。

 

で、次は胴体の整形。

一応、上面パーツのカッターでの細いスジ彫りはほとんど終わっていたので、残っていた機首周り をカッターで彫ったら、少し太さを出すために目立てヤスリでなぞっていきます。で、一通りなぞえたら凸モールドをサンディングで落としてモールドをチェックします。

これが出来たら胴体下面パーツですが・・・・・

スジ彫りばかりじゃつまらないので脚周りの塗装に入ります。

可動の主脚はべっとり塗料を塗っちゃうと動かなくなるので注意して少しずつ塗装していきます。

幸い脚周りのユニットも微妙なプラの弾性で胴体側のヒンジから外すことができるので主脚ユニットは外した状態で塗装しています。

 

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 で、今日は脚周りの塗装途中で時間切れ。