航製暦.210803

 今日は、垂直尾翼リペア整形の続きから・・・

で、垂直尾翼のリペアが終わったら塗装前に接着できるものの接着に入ります。

で、塗装下拵えに備えて脚カバー等の整形、YFの前脚カバーは2枚が一体成型されているので、これも分割しておきます。

で、パイロン類も用意しないといけないんだけど・・・・・・

当初、ダークバイパーはセンターパイロン無しで主翼下のパイロンフル装備のつもりだったんだけど・・・・・・気が変わっちゃった(~_~;)

実機写真見てたら明るいグレーに塗られたセンターパイロンのみのものがあったので、この仕様に変更します。

なので、センターパイロン用のダボ穴開口して、センタータンクも用意します。

逆にYFの方は2機ともセンターパイロン用のダボ穴を伸ばしランナーとプラ丸棒で埋めておきますが・・・・・・1機インテークパーツの接着が浮いてた(~_~;)

なので、流し込み系接着剤を使って一度接着を剥がし、そのあと改めて正しい位置に再接着しておきました。

あと、ダークバイパー用の塗料も調色します。

色的には先日作ったダークバイパー風F-2の塗料に少し黒を加えたぐらいで良い感じだけど・・・・・・残っていたF-2の塗料が僅か(~_~;)

なので、ここにクレオスのC339番エンジングレーと少し黒を加えたものを用意。

この色に合わせて先日塗ったインテークリップ内側の塗料も新たに調色しなおして、リタッチ&外側のインテークリップも塗っておきました。

で、いよいよ塗装入りということでYFトリコロールカラーの下地塗装から塗っていきます。

下地塗料にはGXカラー・ホワイトにフラットベースを加えたものを使用。

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 で、今日はここまでで時間切れ。

下地塗装、もう1回程塗り重ねたら本番白の塗装に入ります。

航製暦.210802

今日は、主翼下面の不要なダボ穴を埋めるところから・・・

ダボ穴埋めには細い方は1mmプラ丸棒、太い方は伸ばしランナーを瞬着で接着しておきました。

あとはサンディングで綺麗に均せば終了。

ちなみにYF2機は全て埋め、C型は全て残してあります。

あと、昨日は忘れてたけど、このC型の翼端ランチャー、スパロー対応型に変わっているので、元のランチャーを切り取ってCJ用パーツを接着しておきました。

次はYFのインテークの奥を黒く塗って、インテーク周り組付け。

あと、C型の機首の小さなバルジも接着しておきました。

昨日組んだC型用のドロップタンクは水ペーパーでサンディング。

その後、先付できる塗装の垂直尾翼を機体に接着・・・

残る1機は塗装後に接着しますが、フェアリング先端が欠けてる(~_~;) 

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 で、今日はこのフェアリングの整形途中で時間切れ(~_~;)

航製暦.210801

今日は、胴体のサンディングから・・・

パーツの接合部には昨日のうちに溶きパテを塗布しておいたので、今日はその整形から入ります。

で、胴体の整形が終わったら主翼を取り付けますが、YFのキットは下面側のパイロン用のダボ穴周りに歪があるので、これも接着前に当て木をしたペーパーのサンディングで均しておきました。 

で、今回の塗装なら3機とも先に水平尾翼を接着して大丈夫なので、これを接着。これで早々と士の字ですね♪

昨日、奥の壁をくり抜いたインテークはインテーク内側を白く塗って、くり抜いたところには黒く塗ったプラ板を接着しておきました。

ちなみにインテークリップの内側も約1mm幅で機体色に塗装しておきます。

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 で、今日はここまでで時間切れ。

YF2機のインテークは、奥の壁をくり抜いていないので、これは後日フリーハンドで黒く塗っておきます。

航製暦.210731

今日から新しいキットの製作に入ります・・・・・が、 

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 またF-16(~_~;)

今回はYF2機に画像には入っていないけどC型のダークバイパーを製作します。

先ずは、コクピットの組立て塗装後胴体上下貼り合わせ。

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 で、今日はC型のインテークの奥をくり抜いたところで時間切れ。

F-16、いつまで続くんだろう?(~_~;)

航製暦.210730

今日は、ドラッグシュートの塗装から・・・

で、パーツに色を塗ったらフェアリング内にセットして接着。

兵装類は、すでに塗装済みなのでパイロンとともに組付け接着して・・・

あとはスミ入れすれば完成♪ 

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 F-16アニバーサリー25th

 

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 ノルウェー331SQ60周年塗装

 

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 ノルウェーBM型

航製暦.210729

今日は、アニバーサリー機の塗装の修正から・・・

先ずは背中の青い部分ですが・・・ 

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左右片側ずつマスキングして白でリタッチ修正。

マスキングの際、デカール貼った所をテープ剥がす時に持って行かれないよう、できるだけ当て紙をしてテープを貼っておきます。

 

 

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 で、リタッチが出来ると、こんな感じに。

脚カバーは、青く塗った所をサンディングして塗料を剥がし、改めて白く塗り直しておきました。

これで脚カバーを接着できますが、ノルウェーの2機の前脚カバーには前照灯が追加されているので、前回の時と同じようにプラ材で作ったものを接着しリタッチしてから組付けました。

 

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 あとはアルミパイプとピアノ線で作ったピトー管をセットし、チマチマ細部を塗って時間切れ。

航製暦.210728

今日は、アニバーサリー機の尾灯の工作から・・・

バルジ削る時に一緒に削ってしまった尾灯は、その位置に穴だけピンバイスで開口しておいたので・・・

クリアのランナーで伸ばしランナーを作り、丁度良さそうな太さの所で切った端をライターで炙って丸くしておきました。

炙った反対側をピンバイスで開口した穴に突き刺して接着すれば・・・ 

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 こんな感じ。

次は、キャノピーにかかりますが、機体によってスモークの色が違うようなので実機写真で確認してからスモーク色をキャノピー内側に筆塗り。

塗った単体を見ると筆塗りの刷毛目が見えますが、接着してしまうと内側が暗いので、筆塗りでもさほど気にならないと思います。

あとは脚カバーの接着ですが・・・・・

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この機体、脚カバーが青く塗られてない(~_~;)

となると胴体下面の青塗装がどうなっているのか判らないところですが・・・・調べても判らないので、プロトタイプ2号機と同じ塗装で脚カバーだけ塗られてい無い仕様にしますかね(~_~;)

で、さらによく見ると、背中の青塗装もプロトタイプ時代と違って垂直尾翼前縁の所で終わったいるのが確認できた(~_~;)

う~ん、今更修正は辛いな・・・(~_~;)
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 で、今日はここまでで時間切れ。

脚カバーは1機だけ主脚カバーが接着出来ました。

ノルウェーの2機は、前脚カバーに前照灯を追加しないと・・・