航製暦.240221

今日から新しいキットの製作に入ります・・・・

次のお題は、これ。
前にAD-1を作ったので元ネタのBv P.202も並べたかったんですよね。

で、同時生産のキットはレジンで小さいドイツ機ということでリピッシュのグライダー爆撃機をチョイスしました。

どちらも前から手を付けていたものですが、とりあえずゲートを処理して大まかなパーツを接着。

隙間は瞬着で埋めて整形しておきました。

P.202の主翼は前縁フルスパンにゲートがあったのでカットが面倒・・・・・で、無精をしたら主翼パーツが折れた(~_~;)

なので、真鍮線を通して接着(~_~;)

インテーク周りのパーツは前後で三分割されているので歪まないように擦り合わせしてから接着。

胴体とのフィッティングは擦り合わせないしでも意外と良いけど、それでも隙間はできるからできた隙間をラッカーパテで埋めておきました。

グライダー爆撃機の方は細い尻尾を折らないよう気を付けながらゲート処理。

主翼のゲートも処理したら真鍮線を通して仮組み・・・

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.240220

今日はデカール貼りの続きから・・・

昨日砕けたデカールは事務所で自作デカール作って昨晩のうちにデカール保護フィルムまで塗っておきました。

なので、今朝は残っていたデカールを貼って脚周りの組立てに入ります。

主車輪は左右を貼り合わせた所の整形が未だだったので、これを整形してから前輪と一緒にタイヤを塗装。

脚柱を接着したらこの車輪を接着して3点姿勢を確認。

あとは脚カバーだけど、その前に途中で切り落とした機首下面のブレードアンテナを再生します。

キットのパーツは胴体と一体成型でしたが、製作中にキットを置くと下面に突き出たこのブレードアンテナに荷重がかかり寄れて来たので途中でカットしてしまいました。

 

なので、ストックパーツから適当なアンテナを見繕って形状を修正してから接着しておきました。

これで脚カバーを接着して機首のピトー管差し込むと全てのパーツの取付けが終了ですね。

今回、銀塗装ということもあり、スミは入れないつもりでしたがインテーク上面の小さく並んだ開口部だけスミ入れの要領で黒く塗っておきました。

 

F-107

航製暦.240219

今日は、キャノピーの接着から・・・

一番後ろのキャノピーパーツは、若干インテークパーツの底と干渉するので擦り合わせしてから接着しました。

あとはジェットノズル周りや脚収納庫などを塗装。

で、大体の塗装が終わったらデカールを貼っていきますが・・・

途中、インテーク横ののU.S.AIR FORCEのデカールが砕けた(~_~;)

もう一枚の貼る前のお湯に漬けたデカールをよく見ると・・・

もうこの状態でクラック入ってる(~_~;)

なので、このデカールは使わずに自作デカールに切り替えることにし、残ったデカールにはマイクロのデカール保護フィルムを塗っておき増した。

保護フィルムが乾けば、そのままデカール貼りを続けられますが、しっかり乾燥させていないと後からデカールの縁がカール状に浮いてくることがあるので、デカールは明日以降に貼ることにします。

なのでその間に他の部分を・・・

で、昨日気が付いた手を付けていなかった胴体下のドロップタンクは昨晩パーツを貼り合わせて接合部に溶きパテ塗布までしておいたので、今日はそのサンディング後に塗装。

一緒に脚周り等も塗装しておきました。

それでもちょっと時間が残っていたので翼端灯も塗装しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.240217

今日は昨日塗った主翼の塗装剥がしから(~_~;)

未だ主翼の赤しか塗っていないので全て塗装を剥がすわけですが、胴体に貼ったマスキングテープはそのまま残したいので・・・

赤く塗ったところにたっぷり筆で薄め液を塗り、その上にティッシュを貼り付けます。

ティッシュが薄め液を吸って貼りつくわけですが、更にその上からたっぷり薄め液を塗りつけて暫く放置・・・

1~2分、他の事をしてる間にこんな状態。

そのままティッシュで塗装面を拭き取るように塗料を落とし、残った塗料も別のティッシュで拭き取っていきます。

それでも残った塗料は薄め液を含めせた筆で洗い落とし、これもティッシュで拭き取っておきます。

拭き取ったら、こんな状態。

必要に応じて凹モールドに残った塗料も筋彫りの要領で描きだしておきます。

あと、昨日と同じようにマスキングして塗装に入りますが・・・

下地塗料は昨日と同じクレオスのC114判RLMレッドですが、上塗りはGXカラーの赤にC327番特色レッドを加えたものに変更しました。

 

で、途中インテーク横の塗り分けを間違っていることに気が付いたので、これも主翼と同じように部分ハクリしてマスキングからやり直しました。

赤が塗れた機首の防舷塗装を塗って、塗装乾燥後、今度は赤と黒に塗ったところをマスキングして銀塗装に入りますが、これもマスキングの手間を省略するため、分割して塗装しています。

で、今日は銀塗装が終わってピトー管の縞々を塗装したところで時間切れ。

航製暦.240216

今日は赤塗装のマスキングの続きから・・・

で、主翼のマスキングが終わったら機首のマスキン・・・・・をしかけて主翼付け根の辺りでマスキングしにくくなるのに気が付いたので、途中までマスキングしてそのまま主翼の塗装に入りました。

塗料は下地にクレオスC114番RLMレッドを使用し・・・上塗りで迷った(~_~;)

シャシンレッドベースで色作ろうとしたら塗料がほとんど残っていないし、珍しくストック買うのも忘れてたみたいで見当たらないし・・・

で、前に作って残ってた自家調色のオレンジにC158番スーパーイタリアンレッドを加えたものを使用・・・し、ちょっと違うかなでC58番オレンジ増量。

で、塗っていると主翼付け根で埃を噛んだので、それをスポンジヤスリで磨こうとしてズルっと(~_~;)

どうやら表面だけで下地までしっかり乾燥していなかったようですね<一応強制乾燥はかけたけど。。

なので、もう一度強制乾燥させて磨きなおし塗りなおしたけど・・・・・表面に凸凹が(~_~;)

なので、パネルラインの所でマスキングして大きく剥がすことにしたけど・・・・色味もイマイチだし、全部やりなおした方が良いような気がしてきた。

で、今日はここまでで時間切れ。
これから塗料剥がす分、昨日より後退しているな(~_~;)

 

航製暦.240215

シーダート、今日から収束段階に入ります・・・

クリアトップコートは昨晩1回クリアを吹いて、その後半艶クリアで艶調整も済ませておきました。

なので、今日のメインは脚周りの組付けです・・・・・・、この脚周りの組付け上手くいかないのは塗装前の仮組みで確認済み(~_~;)

なので、ある程度接着して追い込んでいく必要があるけど、その前にパーツの長さが合わなかったら伸ばすのが面倒になるので、やはり接着前の仮組みも必要(~_~;)

仮組して、擦り合わせで角度などを調整。どうも左右の長さが揃わない(~_~;)
角樋調整も削るだけでは上手くいかないので、接着面に0.75mm厚のプラ片を接着して擦り合わせ・・・・・で、とりあえずハイドロスキーの角度がまあまあ我慢できる程度に揃ったところで長さ調整だけど上手くいかない(~_~;)

最終的には接着面に隙間作ってハイドロスキーの位置調整。

このハイドロスキーの位置が良い位置に来たところで接着面の隙間に瞬着を流し込んで埋めておきました。

あとはキャノピーマスキングを剥がしたり、ノズル周りについた機体色をリタッチで修正したりで、完成ですね♪

 

YF2Y-1シーダート

 

残った時間でF-107の製作に戻りますが・・・・ 

今日は、赤塗装のマスキングを始めたところで時間切れ。

航製暦.240214

今日は、クリアトップコートから・・・

足りなかった主翼のNAVYのデカールは昨日事務所で印刷して昨晩のうちに貼っておきました。

なので、今朝は最初からクリアを吹いていきます。

何度か砂吹きを繰り返し、徐々にクリア層を作って最後は普通に全体をクリア吹付しています。

で、クリアトップコートの合間にF-107のキャノピーマスキングの続きにかかります。

マスキングができたら内側になる黒を塗装し、機体色の銀まで塗装しておきました。

あとF-107も塗装に備えて持ち手をセットしますが、ジェットノズルの奥行きが少ないので、そこに両面テープを貼った棒を突き刺すだけで不安があったので、L字に曲げた金属の棒を垂直尾翼取付穴に突き刺して補強にしましたが、今朝一番時間かかったのがこの持ち手の取付けだったような気がする(~_~;)

あと、画像に入れ忘れてたけど垂直尾翼が溶きパテだけ塗布して整形していなかったので、その整形もしておきましたが一部接着面が開いている所があったので瞬着で埋めて整形しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。