航製暦.120416

hara-potter2012-04-16


今日は、スペホ複座型の胴体、主翼の接着から・・・
接着の際には、先日予め作っておいた胴体の接着ベロにタップリゼリー状瞬着を塗って、他の部分は普通のプラ用接着剤を使用します。
で、しっかり固定できたら、足らなかった右翼前縁のフィレットをポリパテを盛って修復します。
この時、フィレット以外のところに余分なポリパテが付かないよう、マスキングテープで養生してからパテ盛りをしています。
で、今日は、とりあえず、ここまでにし・・・

 
続けてトラペ単座型の整形に入ります。
予め塗布しておいた溶きパテをサンディングして綺麗に均しますが、ラダー直前の胴体下端が妙に捲れているというか膨らんでるというか・・・
これは多分、着艦フックの基部に併せた切り欠きに対して、肉厚は他の部分と同じ厚みのまま成形されているため変な形になっているようです。う〜ん、こういったところにメーカーの愛の無さを感じるなぁ・・・(ーー;)
なので、スジ彫りが消えないよう彫りなおしながら、外板がスムーズになるよう削り込んでおきます。
その他の、パーツ接合部やヒケの部分も綺麗に均せたら、サンディング中に消えてしまったスジ彫り彫りなおし、主翼と胴体を仮組みしてみます。
で、このキットもスペホ同様、主翼と胴体の合いがきついので、すり合せが必要。
今日は、その途中で時間切れ(~_~;)