航製暦.160406

hara-potter2016-04-06


昨日作った胴体の黒文字用の機番デカールの版下、垂直尾翼の白文字にも使えるかな?と、PC画面上で画像を重ねてみると・・・・・少し字体が違う(~_~;)
まあ、最初から「ニ」の文字の上下幅が違うのは気が付いていたんだけど−の位置もちょっと違うし数字の書体も少し違う。
数字の書体は無視しても良いとして、それ以外は気になるので、結局垂直尾翼の白文字用機番の版下も別データで作ることにしました。
で、この版下データは昨晩のうちに製作。
黒文字、白文字のデータができたら上下に並べ、更にこれをコピーして4組同じものを横に並べます。
必要なのは2組ですが、失敗した時の予備も考えて4組にしてあります。
で、更にこのデータを白文字用、黒文字用の二つのデータに分割。
 

で、お昼に事務所で印刷すると、こんな感じ。
 
で、今朝は三式艦戦の張り線の下処理から・・・・・・って、水平尾翼付ける前にしておけば良かったんだけど忘れてた(~_~;)
最初は、水平尾翼付けたまま下穴をピンバイスでザクっていたんだけど・・・・・・角度が苦しいし、よく見ると水平尾翼、ちょっと歪んでいる?
なので、接着面にナイフを入れて引っぺがしてしまいました。
で、改めて張り線の下穴をザクって、次は操作ワイヤーの下穴。
これは、どっちにしろ水平尾翼を剥がさないとムリな位置ですね(~_~;)
で、下穴の位置は、デカール版下用にスキャニングした絵をデカールと同じサイズに縮小して印刷したものをゲージに使っています。
このゲージは胴体赤帯の塗装マスキングにも使えますね♪

で、下穴処理が終わったところ。
水平尾翼の接着は、先に胴体側に真鍮線のダボを接着して、今度は歪まないよう確認しながら水平尾翼を再接着しておきました。
あとは、下穴の際にミスした傷などに溶きパテを塗布して乾燥待ち。
なので、残った時間でトラッカーの工作に移ります。
 
先ずは、胴体と主翼の接着ですが・・・右翼前縁側で段差ができる・・・


ので、胴体側にガイドになるプラ片を接着して調整しておきました。
で、次はナセルを仮組みすると・・・
何故か右翼ナセルの前側の幅が広い(~_~;)
出来るだけ表面を削る量を減らしたいので、ナセル前面の接着面を上広がりの細いクサビ状に削って幅詰めしておきました。
 

強引に幅詰めしているので、内側にプラ板のベロを貼っておきました。
 
で、今日はここまでで時間切れ。
 

ナセルは、未だ仮組みの状態・・・