hara-potter2016-11-27


今日は、昨日溶きパテを塗布しておいた胴体と主翼のサンディングから・・・
メッサー系2機は、胴体のサンディングが終わったら選択式の垂直尾翼を接着しますが・・・・・・イモ付なので補強の真鍮線を通しておきました。
で、この垂直尾翼の形状が・・・・・・・私のイメージと違う(~_~;)
 

なので、ちょっと削って形状を直しておきました。
下が修正済み。上が未修整の物で、垂直尾翼はどちらも同じパーツを使用しています。
修正した所は、どうも私のイメージとは垂直安定板の上端のRが違うんですよね。
キットの形状は頂上になる部分が少し前よりに感じたので、安定板とラダーの境目ぐらいが頂点になるように削ってあります。
で、2機とも安定板の形状を修正したら、主翼と合体させて十の字に・・・・・・なりましたが大きな隙間ができるのよね(~_~;)
なので、クサビ状に削ったプラ板を挟み込んで接着しておきました。
 
飛燕の方は、逆に主翼と胴体の合わせがキツイ。
先ずそのままでは組み込めないので、組み込めるよう擦りあわせで削っていきます。
で、やっと胴体と主翼が仮組みできたら、今度は上半角を確認しながら更に削り込んでいきます。
十の字になったら胴体下面のラジエータの組み付け。
先ずは、胴体内部になるパーツを組み付けますが・・・・これも合いがキツイ。
まあ、緩くて隙間ができるよりは、ありがたいので擦りあわせしてから接着。
で、この時接着面は前後の板一枚分のイモ付だけ(~_~;)
これでは強度的に不安があるので、しっかり位置決めしてOKなら胴体側面部分には隙間を埋めるように瞬着を流し込んでおきます。
位置決めは、微妙に胴体や主翼下面から浮くようにセットしてあるので、接着剤硬化後パーパーを当てて面一にしておきます。
その後、塗装済みのラジエーター本体を接着してラジエーターカバーを接着しますが・・・・・・このままだとラジエーターが干渉して接着できない(~_~;)
なのでラジエーターの接着面を盛大に削って高さを調整後接着しておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。
一応、全て十の字になりましたね(^_^)