航製暦.111017

hara-potter2011-10-17


今日は、翼端灯のクリアカラーの塗装から・・・
で、先日貼ったセイバーのデカールが一部浮いてる(~_~;)
なので、この補修から・・・
デカールは硬いものの幸いソフターの効きは悪くないので、セッターとソフターを併用してデカールの浮いたところ抑えます。
ちなみに今回のデカールは、フューリーもセイバーも見た目の割りには善いものでした。
フューリーのデカールは、赤の色目がイマイチですが、馴染みが善く貼り易い(若干オーバーサイズの気がするところもありますが・・・)。
セイバーのデカールも硬いの難点ですが、意外と精度高く、当初は塗装しないといけないかも?と、思っていた機首の黒縁つきのイエローバンドも切り貼り無しで貼ることが出来ました。
 
本題に戻り、フューリーの脚周りの接着に入ります。
前脚は、キットのままだとイモ付けで接着なので強度の不安があります。
なので、機体との取り付け部にピンバイスでザクって0.2φのピアノ線を埋め込みますが、脚柱自体が細いので注意が必要。
そう言えば、エマーのキットは、前に作ったデモンでも強度を無視した細い脚柱で完成後も不安が・・・(~_~;)
で、この前脚には補強のため省略されている根元の斜め支柱をプラロッドから削りだして追加しておきました。
主脚は、一応そのまま接着できる構成ですが、ダボの一部がゲートと一体化しているので、削りだし整形後ご接着。
今回片足のダボを誤って切ってしまったので、この部分は前脚同様0.6φの真鍮線をダボ代わりに接着して固定しました。
で、今日はフューリーの車輪のゴム部を塗装したところで時間切れ。
セイバーのタイヤを塗装する時間が足りなかった(~_~;)