hara-potter2015-09-25


昨日事務所でデカールを印刷しておいたので、今日はスーパーロイスの続きから・・・
とりあえず印刷したナンバープレートのデカールには、昨晩のうちにマイクロのデカール保護材を塗っておきました。
なので、今日はナンバープレートのパーツを整形して黒く塗装。
で、ドライヤーで強制乾燥後にデカールを貼って、所定の位置に接着しておきます。
ちなみに今回の「FAB 1」のデカールは、ワードパッドで打ったゴシック体の文字を適当な大きさに縮小して印刷するだけなので非常にお手軽(^_^)
 
フロントグリルの機銃は銃口をザクって彫り下げてから接着し、銀+黒鉄色で塗装しましたが・・・・・・もうちょっと暗い色の方が良かったかな?(~_~;)
あとは0.3のピアノ線の根元に銅線巻きつけて」スプリングを再現したアンテナを張って完成〜♪


 
 
で、F−14は・・・

ディティールアップするつもりはなかったのに、こんな状態(~_~;)
追加したのは、機首左側の前側のハッチ一番下に小さな黒いボックスが二つあるのをプラ片で再現。
実際には、キットにモールドされてる黒いボックスとの間に仕切りがあるんだけど、キットのモールドは、この仕切りがちょっと曖昧。
なので、ここは後でもうちょっと仕切りを塗装で強調した方が良さそう・・・
その上の段の天井には配管類が沢山通っているので2種類の太さの線材で再現。
で、そのうち2本の配管(配線?)は後ろの方で途中から斜めに下に向かっているの、これも細い方の線材2本を選んで斜めに添うようにしておきました。
最後は後ろ側のハッチ内側の一番後ろのボックスから延びる線材。
ここは数が多いけど、どれもかなり細く目立たないものがほとんどなので、ちょっと太めの2本だけを再現しておきました。
で、この点検口についてはピトー菅があるハッチ側にも配管が伸びているので、ピトー菅取付け用ダボに表側から0.4mmの穴を開口し、貫通した裏側に伸ばしランナーを接着してピトー菅の基部らしきものを再現。
で、その基部から近くにプラ片と伸ばしランナーで作ったジャンクションみたいなものまでを細い線材2本でコードを通し、ジャンクションからは真っ直ぐハッチ内へ引き込むちょっと太めの線材を2本接着しておきました。
あとは、塗装で再現だけど・・・・・・時間とっちゃったなぁ(~_~;)