hara-potter2018-04-01


今日から新しいキットの製作に入ります♪
今日は、エイプリールフールなので、作るキットもエイプリールフール戦闘機こと、スエーデン初の自国開発戦闘機サーブJ21です。
同時生産は、先日作ったハセガワの旧P−51、もう一機分頂いていたので、これを製作します・・・・・・って、今回2機とも頂きものだわ(~_~;)
先ずは、両機のコクピットを組み立て、塗装。
とりあえず胴体左右を貼り合わせてしまいます。
 
エレールのJ21、脚柱を先に胴体に挟み込んで接着するように指示されていますが、塗装などの時に不便なので、後付けできるように加工しておきます。

画像上の物が加工済み。下が未加工ですが、単にダボ受けの下側をカットして胴体組み立て後でも下からはめ込めるようにしただけです。
で、胴体左右の貼り合わせも終わったら主翼上下も接着して、接合部に溶きパテを塗布しておきます。
で、ここまでが朝飯前メニュー。
今日は午後からクラブ例会があったので、例会会場で続きを製作します。
先ずは、溶きパテも乾燥、硬化しているので、そのサンディングから。
で、各パートの整形が終わったら組み立てですが・・・・・
P−51は、簡単に十の字になりますが、鳥居形のJ21は歪まないように注意が必要ですね。
真ん中の胴体と主翼の接着は、通常通りなので問題なし。
次は水平尾翼へ伸びるブーム状の胴体ですが、主翼との合いが微妙に悪い(~_~;)
なので、擦り合わせで隙間が少なくなるように調整してから接着します。
この接着は水平尾翼まで一気に組んでしまって、それから歪みを修正する方が良いみたいです。
で、今日はここまでで時間切れ。
レシプロ単発機だと、パーツが少ないから早く組めますね(^_^)