hara-potter2015-09-22


今日は、溶きパテを塗布したボディーのサンディングから・・・
で、サンディングができたら塗装に入りますが、その前にウィンドーのマスキングから。
黒く塗ったウィンドーは、内側にモールドされた窓枠を透かすように見ながらマスキング。
で、マスキングができたらクレオスのSM07メッキシルバーをエアブラシ。
ドライヤーで強制乾燥させたら、メッキシルバーを0.4mm幅のマスキングテープでマスキングして、下地塗装の白を塗装。
下地塗装は、当然ボディーにもエアブラシします。
で、一通り白が吹けたら塗料カップに大量の薄め液を投入してエアブラシして表面を均します。
で、その塗料カップに今度はピンクを加えてエアブラシ。
ピンクの塗料はガイアノーツの003ブライトレッドクレオスGXカラーのホワイトを加えたものを使用。
なので、吹き始めは白が増量された状態にで吹き付け、カップがほぼ空になったところでピンクを増量しながらエアブラシしていきます。
で、ピンクの色が乗ったところで、白の時同様薄め液をエアブラシしておきます。
次はクリアですが、ちょっとだけピンクを加えたものでエアブラシし、これも塗料カップが空に近づくにつれてクリアを継ぎ足しながらエアブラシし、最後に薄め液をエアブラシするのも同様。
 
で、先にエアブラシしたメッキシルバーのバンパー、フロント側に整形不良が有ったので、もう一度サンディングしてエアブラシ・・・・・・してもペーパー傷が残ってる(~_~;)
なので、これを数回繰り返して、まあ、これぐらいなら・・・・・・と、言うところで終了(~_~;)
 
室内は、スモークを強くしたウィンドーのお蔭でほとんど中が見えないので適当に塗装(~_~;)
前後のライトレンズは、メッキの上にメタルプライマーを塗ってから、リアのストップランプを赤、ウィンカーをオレンジに塗っておきました。
  
トムキャットの方は、計器盤がデカールで用意されていますが、モニターのグリーンの色調が気に入らなかったので全て塗装で済ませました。
あとは各部点検ハッチの内側やドア裏を資料見ながら白と機内部色にそれぞれ塗装。
機内部色は、下地にC113番RLMイエローを塗ってからC27番機内部色に塗っておきました。


で、今日はここまでで時間切れ(^0^)