航製暦.170306

hara-potter2017-03-06


今日は、溶きパテを塗布しておいた胴体のサンディングから・・・
で、ラジエター周りはパテだけでは足りない段差が生じていたので、ある程度パテを剥がしてから改めて瞬着を盛りつけておきました。
で、サンディングが終わったらスピンナーのフィッティングチェック・・・・・・と、言うよりもスピンナーの後のエアインテークのチェックだな。
というのも、このエアインテークがキットでは開口されておらず、完全にのっぺらぼうになっててスピンナー接着面と区別がつかないんですよね(~_~;)
で、キットのプロペラシャフトが太すぎて合わせにくそう(芯も出ていなさそうだし)だったので、あっさり切り取って、新たに2mmのプラ丸棒を接着せずに差し込んでおきました。
で、後ろ側のプロペラのスピンナーにも2mmの穴を開口して仮組み。
スピンナーをゲージにしてインテーク開口部を鉛筆で描き込みます。
あとは、この描きこみに合わせてピンバイスやナイフ、ノミを使って彫り下げておきます。
で、今日はここまでで時間切れ。
インテークの彫り込み具合をチェックするため、黒い塗料を流し込んでおきましたが、大体良い感じですね(^0^)