航製暦.210929

今日は、ジェットストリームのエンジンナセルの組み立てから・・・

先ずは仮組みしてみると、大体合いは良いんだけど、片側だけ微妙に主翼側よりエンジン側の幅の方が横幅広い。

先端側のパーツは大体幅があっているので、ナセル左右のパーツの接着面を少しだけ斜めに主翼側を削ってから左右を接着しました。

あとは普通に主翼に組み付けナセル左右を貼り合わせ接合部のに溶きパテを塗布しておきました。

昨日途中までだった胴体は全てサンディングが終わって削りカスを歯ブラシで落としていきますが・・・・・・スジ彫りの間に詰まった削りカスが落ちない(~_~;)

なので、スジ彫りは全体に軽く浚ってから、もう一度歯ブラシで削りカスを落としておきました。

この状態で一度キャノピーのフィッティングをチェックしますが、合いが良い。

これなら接着しないで差し込んでいるだけでも良さそうなぐらい合いが良いですね。

なので、キャノピーパーツはゲート処理だけして後付けの方向で進めます。

スジ彫りを彫り直した胴体は、銀色成型色の影響で表面の状態が判りずらい。

実際、ラダーのタブのスジ彫りが一部サンディングで消えちゃってたけど、モールド色の影響でスジ彫りが未だ残っているように見えたし(~_~;)

なので、下地チェックの塗装が必要なので側面窓を下端単にだけどマスキングゾルでマスキングしておきました。

次は昨日スジ彫りが終わったU-125の胴体サンディング・・・・・・だけど、こちらは機首の貼り合わせが少しずれてた(~_~;)

なので・・・

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流し込み系接着剤とカッターを使って機首部のみ接着を剥がし、画像のように刃厚のあるナイフを差し込んで瞬着と流し込み系接着剤を使って再接着しておきました。

この時瞬着を使うのは、接着位置のずれを防ぐためだけど・・・マスキングテープで縛り上げた後、少しずつずれてくる(~_~;)

瞬着はナイフを差し込んだあたりに少し、この状態からナイフを剥がして位置決めし、流し込み系接着剤を流し込んで全体を接着したんだけど、あとから流し込んだ接着剤の影響で瞬着が効かなかったのかな?(~_~;)

で、仕方がないので・・・

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指で接着位置を矯正したあと、表面にも瞬着塗って硬化スプレーで固めてしまいました。

下面側にも同様に瞬着固めしています。

この状態なら接着位置ずれないし、流し込み系接着剤が完全に硬化したら、表面に塗った瞬着を削ってももうずれてこないでしょう。

 

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で、今日はU-125の胴体サンディングの途中で時間切れ。

 

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ジェットストリーム主翼にある前照灯は、接着面側のライトになる所をピンバイスでザクッて。、そこにクロームのペイントマーカーを塗っておきました。