航製暦.160710

hara-potter2016-07-10


今日は、残っていたスタビレーターの放電索のピンバイス開口から・・・
昨日、終わったつもりだったんだけど、一組開口するのを忘れてたので、その開口から(~_~;)
 
胴体と主翼垂直尾翼を接着したらジェットノズルの工作に入ります。
キットのノズル、少々モールドが寂しいし、2機作るのに両方とも絞った状態(実機駐機中はほとんど開いた状態)と言うのも何だかなぁ〜なので、F−16のパーツが使えないか試してみます
目分量では大体合いそうなのででF−16の余りパーツからノズル部だけをカットします。
これをF−2の胴体と仮合わせしてみると・・・・・・F−16のノズルの方が少し太い。
太いと言っても、ほんの少しなので、削って対応できそうですね。
で、内側には微妙にモールドが有るような無いような・・・な状態なので・・・

プラペーパーを折ったものを仕込んでみた。
 

胴体に合わせると・・・何かイマイチ(~_~;)
  
なので・・・

ノギスをガイドにして同じ幅のプラ板を切り出し・・・
 

内側を薄く削ったノズルに貼り付けてみました。
 

胴体に仮組みするとこんな感じ。
 

胴体尾部のポジションライトは、F−16と形状が違うので、ピンバイスで開口後、ミラーフィニッシュを貼り付けたレンズ状のクリアパーツをセットしてみました。
クリアパーツは、レンズ面ではなく真っ平らな方が上面に来るようにし、
ミラーフィニッシュは、裏糊を使ったクリアパーツの内側に貼り付けておきます。
 


接着剤硬化後、表面を面一に磨くとこんな感じ。
で、B型の分は・・・・・・クリアパーツが足りなかった(~_~;)
なので、これは月曜日に買いに行かないと・・・
 
で、そろそろ塗装の準備に入ります。
キャノピーは、実機写真を見ると透明に見えるものと、ウィンドシールド部のみ黄色っぽく見えるものが在ります。
同じ写真に機首の向きが違うのに3機ともウィンドシールドが黄色っぽく見えるものが在ったので、少しイエローを入れることにしました。
クリアイエローに少しだけスモークを足し、同量のクリアを追加。
これを薄めに希釈してエアブラシしました。
キャノピーは透明のようなので空の写り込み分だけ、ほんの少しスモークで濁らしたクリアブルーを吹き付けておきました。
で、今日は対艦ミサイルの組み立て途中で時間切れ(^_^)