hara-potter2013-11-24


主翼下面の国籍マークデカールを貼るのに、邪魔になる兵装パイロンを切り飛ばしちゃったので、今日はそのリセットから・・・
パイロンは単純な小判型の台みたいな形なので、3mmの丸プラ棒の両サイドを削って長いものを1本作成。
で、あらかじめ接着のための埋め込み用真鍮線を通す穴を開けてから、必要な長さに切り落とし所定位置に接着。
当然主翼側にも真鍮線を通すダボ穴を開口しておきます。でないとデカール面に直接接着してもデカールごと剥がれるだけだから・・・
で、パイロン接着後塗装をリタッチしたらデカール保護のクリアがけに入ります♪
・・・って、キットのパイロン、前後とも同じ形してるけど、実機画像見ると後ろのはかなり小さいような(~_~;)
 
で、クリアはいつもと同じくエアブラシでデカール付近を薄く吹き付けていき、ある程度クリア層ができたら全体にクリア吹き付け。
今回は、実機が艶々なので、このままでも良いけど、やっぱり少し艶を落ち着かせるため半艶クリアを薄く吹き付けておきました。
プロペラは、艶消しクリアでしっかり艶を落としておきますが。
 
で、残った時間でプロペラ軸、パイロットの塗装。更にキャノピーのマスキングを外して今日は時間切れ(^0^)