hara-potter2015-10-18


今日は、スミ入れの続きから・・・
スミ入れに使う塗料は、タミヤ・エナメルのフラットアースとハンブロールのブラック。
なんでハンブロールを使うかというと・・・タミヤエナメルが調子悪い(~_~;)
ペトローネで薄く溶くと、粒子状のものがザラザラ出てくるのよね。
ちなみに、このエナメル・ブラック、販売者タミヤ模型、製造米国パクトラ社。所謂パクトラ・タミヤね(~_~;)
この時代の塗料瓶、蓋が金属製で開けにくいからついつい新しいプラ製の蓋のもの使うから、ずっと残ってたのよね。
で、プラ製の蓋のものを前回使い切っちゃったから、これ使ったんだけど・・・・・・劣化してる?(~_~;)
まあ、買ったの40年近く前だから劣化してても不思議じゃない(~_~;)
ちなみにハンブロールのエナメルは、何かタミヤと使用感が違って使い難いイメージがあったけど、今回使うと気にならないなぁ・・・
なので、これからはこれで良いかなとも思うけど、蓋の開け閉めが面倒くさい(~_~;)
 
で、スミ入れが終わったら、残っていた細部の塗装。
金属色に塗る小物も各部に接着してリタッチしていきます。
で、今日はここまでで時間切れ。

細かいパーツはカレンダー画像では良く見えないので、ここだけ抜粋してみました(^0^)