航製暦.250211

今日は、チャフディスペンサーの工作から・・・

先ずは昨日瞬着を盛り上げておいたバルジ部分ですが、整形するとちょっと長さが足りない。と、いうのもこのバルジ、胴体からほんの少しはみ出すところまで延長されているんですよね。

なので、足りない部分を更に瞬着で盛り上げて整形しましたが、今度は前側側面の形状が気になり始める(~_~;)
元々の丸時は上下にRがありますが、実機写真見るとかなり中央付近まで側面が平らっぽい形で下面との境にも結構エッジが立っています。

なので、更に側面部分に光硬化パテを盛って整形しました。

形ができたら表面チェックも兼ねて一度整形部分全谷溶きパテを塗布してサンディングしておきました。

基部の形ができたら側面にチャフディスペンサーを追加しますが、これは前にC10/12作った時と同じようにチャフディスペンサーのエッチングパーツをゲージにしてプラ板にピンバイスで開口したものを接着しておきました。

先ずは1機分チャフディスペンサーを接着したところ。

 

2機とも出来上がりました。

次はTCの追加されたパイロンの工作・・・

をしようとして機銃口が気になったので、先に機銃口をピンバイスで開口。

 

開口するとこんな感じに・・・

 

追加するパイロンはアヴァンギャルドのクフィルに付属していたものを流用。

このパーツに合わせてダボ穴を開口しますが、このままだとパイロンが少し下広がりになりますね。

実機がどうなっているか確認をしておかないと・・・

あとはインテークパーツの内側を塗装して胴体に接着しておきます。

で、今日はここまでで時間切れ。