航製暦.250829

今日は、昨日接着しておいた照準眼鏡の塗装から・・・

これが塗れたらスピンナーを接着してスミ入れですが・・・ちょっとプロペラの塗装に使ったペイントマーカータイプのミラーフィニッシュにムラがあったので、接着後に少し塗り足し。
あとは軽くスミ入れして完成ですね。
最近、どんどんスミ入れるところが減ったる気がする・・・

 

フィアットCR.32(スーパーモデル)

 

フィアットCR.32(AZモデル)

 

で、CR.32が完成したので机の上を片付けたら次の製作に入ります。

次のお題は、同じフィアットのCR.25。

25とCR.32より若い番号ですが、開発はこっちの方が後になるのかな。
保守的なデザインばかりのイタリア機にしたら近代的なデザインの機体ですね。

で、とりあえず主翼水平尾翼の上下貼り合わせから入ります。

どちらも後縁接着面を薄く仕上げてから接着。

主翼はナセル内の脚収納庫天井を主翼下面に接着してから接着します。
この収納庫天井はLR(左右)があるのでインストの部品図で確認してからゲート切り離ししましたが、ちゃんとパーツ裏にL、Rの文字のモールドがありました(~_~;)

普通のプラ用接着剤で接着した後、補強に瞬着流し込んで固めてしまいます。

あと、主翼は上下を接着する前にランナーの切れ端を内側に接着して補強にしました。

補強のランナーを接着してから主翼上下を仮組みし、干渉する部分のランナーを削ってからこのランナーの上にたっぷりゼリー状瞬着を盛って、主翼上下を接着しています。

こうすれば主翼上下が内部で繋がって、主翼上下を挟むように持っても前縁の接着面がパカッと開くようなリスクを大幅に減らすことができます。

次は胴体ですが、こちらもラダー後縁の接着面を削って薄くシャープになるようにしておきます。

ラダー接着面を削る時は、このラダー後縁だけを削る時とラダーごと尾部周りを削ることがありますが、今回はラダー部分だけ削ることに。

なので、ラダー下端はレザーソーで胴体側との間に切れ目を入れておきました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。