航製暦.260329

今日は、クリアトップコートの中砥ぎから・・・

中砥ぎができたらしゃぶしゃぶに溶いたクリアを吹き付け、最後に半艶クリアで艶を整えたらトップコート終了。

ここから収束段階に入りますが・・・複葉機の場合、未だ上翼を載せないといけないので収束って感じがしませんね(~_~;)

とりあえず上翼を載せる前に接着すべきものを取り付けていきます。

ウィンドスクリーンはマスキングを剥がして接着ですが、一度に位置調整するのが難しいというか、ちょっと前目の位置から後ろにずらして左右のずれを修正の手順になるので、席に接着剤を付けて接着しようとするとまず胴体上面を接着剤で汚すだろうから、先に仮組して位置調整。位置が決まったらマスキングテープで仮止めして位置を確認後流し込み系接着剤で接着しておきました。

次は機首上面の機銃銃身をアルミパイプをカットして接着しますが、銃身をクリアするバルジがクリアで埋まっていることもあり浅くなっているのでアルミパイプをセットした時の角度を確認しながら溝を彫りこんでから接着しておきました。

ここまできたらいよいよ上翼の接着ですが、このW字状の翼間支柱の二股になった付け根がごつくて実感を損なうのでヤスリで削り込んでそれらしい形に整えてから黒く塗装し、接着しておきました。

細かいところや主翼の貼り線は今回スルーしているので、あとは塗装済みのプロペラ&スピンナーを接着して完成ですね。

フィアットCR.42(レベル)

 

で、乾燥待ちの間から製作開始をした次のキットの製作に本格的にはいっていきます。

次のお題はアズールのRo.37。

実際には、昨日の乾燥待ちから手を付けていますが・・・

 

まずはRo.43の時と同様に胴体側面窓をCDケースから切り出した透明版に置き換え。

キットにはバQの窓がセットされていますが、結局この方が簡単だと思います。

ちなみにRo.43の時はプラペーパーで窓枠を作りましたが、今回は迷彩塗装でもあるので、塗装の塗り重ねによる塗料の厚み分だけで窓枠表現にする予定です。

 

胴体左右を貼り合わせたら、イタリア機あるあるの細かいスリットのモールド掘り込み。

ついでに排気管が少々ショボいのでアルミパイプを小判型断面に潰したアルミパイプに置き前ました。

 

 

で、今日は前後席の間にあるバQの窓パーツ擦り合わせが終わったところ時間切れ。