航製暦.110624

hara-potter2011-06-24


今日は、ファントム1の主翼の取り付けから・・・
先ずは、主翼内のエアインテーク内側のパーツを接着。要は脚収納庫がインテークから丸見えにならないようにする仕切りパーツですね。
で、インテーク内側は銀色に塗り、この仕切りパーツは黒く塗っておきました。
で、脚収納庫の後ろには仕切りパーツは用意されていません。
なので、このままではエンジンノズルから脚収納部が丸見え(~_~;)
なので、プラ板を適当にカットして、こちらも仕切りパーツを接着しておきます。
脚収納部を機内部色に塗ったら、主翼と胴体を擦り合わせ。
主翼側の方が、胴体側のモールドよりも厚みがあるので、満足できるまで心置きなく主翼側の接着面をサンディングすることが出来ます。
擦り合わせ自体は、平面なので大きなヤスリで行えば簡単です。
接着は、ダボやホゾなどがなくイモ付けとなりますが、プラが厚いこともあり、そこそこの接着面が確保されているので、そのまま接着することに。
接着剤は、接着面全体にプラ用接着剤を使用し、所々点付けで瞬着を併用して接着します。
瞬着にもプラ用接着剤が混ざることにより、瞬着の硬化時間がちょっとだけ延びます。で、この間合いを利用して位置合わせをし、位置が決まったらしっかり接着面を押さえ込みます。
ものの数十秒で瞬着が硬化し、位置がずれなくなるので、後はプラ用接着剤が硬化するのを待てばしっかりと接着することが出来ます。
で、今日は残った時間でパンサーのエアインテークを接着して時間切れ。
パンサーのインテークもファントム1と一緒に銀色に塗装してありますが、こちらはインテークに奥行きがあり、奥でカーブしているので黒塗装はせずにすませました(^0^)